小学生の頃に、ふと考えてから、なんだか怖かったことがある。
自分の手を見て。
手を動かして。
私が生まれてこなかったら、私って存在はどこにあったのだろう。
こうやって考えている私はいない。
私はどこにもいない。
そう考えると怖かった。
「死」というものが怖かったというより、
自分が存在していなかったら…
ということが怖かった。
火山の噴火。
地震。
いつ、自分の身に何が起こるのか分からないと思った時に。
昔小学生の時に考えたことを思い出した。
しかも、今の私には、大事な大事な2人の子供がいる。
自分がいなくなれば、この子たちはどうなる??
そっちも怖い。
暴れん坊甘えん坊聞かん坊のレオ。
まだまだ手のかかるマナ。
私がいなくなったら、この子たちが不憫で仕方ない。
生命の大切さを改めて感じた、今日この頃。

