そういえばこの前の三連休に、JPSAロングボードの最終戦
を見に行った。
会場は鴨川マルキポイントである。
で行ったのだが、予想通り駐車場は満車だったので、鴨川ロイヤルホテル近辺に車を止めて歩いて
ポイントまで向かった。
は胸ぐらいでまずまずのコンディションである。
対戦表を見に行ったら、オレが応援している松山プロはシード選手なのでラウンド3からの出場だった。
もう一人応援している佐久間プロも勝ち残っていた。
松山プロが出てこなかったので、暫く観戦してから帰ったのだが、ファイナルの結果を聞いたら、
1位 ケコア
2位 松山プロ
惜しい・・・
1ポイントぐらいの差でケコアが優勝である。
松山プロが最終戦で1位だったら、グランドチャンピオンも取れたのに・・・
ケコアはハワイアンだけあって、かなりパワフルな乗り方をする。
この前、太東にハワイアンのボンガが来ていたみたいだが、ボードの乗り方が日本人と全然違った。
を押さえつけるような、重量感のある乗り方をするのだ。
波にボードが吸い付くような感じである。
あの違いは何から出るのだろう??
体重?
ボードの乗る位置?
波のポジション?
足腰の強さ?
何だろう???





