二度目の緊急事態宣言も出てしまい、時間持て余しているので、いろいろ思うところをブログで書いてみようかと思いました。
厚生労働省のインフルエンザの感染数報告をたまに見るのですが、1週間の感染数は、昨年同時期 11万5千人に対して、今年は69人だそうです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000715199.pdf
原理はよくわかりませんが、ウィルス干渉というやつでしょうか。
コロナは通年活動していて、抑え込むことも無理だったどころか、変異して感染力もアップ
⇒ インフルは激減したまま
⇒ このままインフルに代わって、感染力の強いコロナがウィルスの主役になり続ける?
もしそうならば、インフルエンザの対応と同じように、1週間で10万、20万発生しても対応できる体制構築(病院以外も含めて)が大事かと思いました。
それらの体制を見据えて、直ぐに出来る事は、今すぐにでも着手し、病院の制度や対応する人の確保等の時間かかる内容は、来年に向けてどう検討されているのか、その進捗はどうなのかは、注目していきたいと思っています。
1年なんてあっという間だし、ちゃんと検討してもらいたいと切に願っております。