今日はたまたまブログのご紹介を頂いたのが偶然アメブロだったこと、また1年10ヶ月の診察があったので、久しぶりの更新。
診察は結果から言うと問題無し。
今回は造影剤CTの検査後、主治医による問診、内視鏡診断とCT画像診断。
喉はいつもと同様、CT画像診断でも再発および肺への転移は見られないとのこと。
前回10月のPET診断結果で『少量の腹水』とのコメントが付いたことも有り、今回のCTでは頭から腿までスキャン。
耳鼻咽喉科の主治医からは、腹水についても大丈夫そうとのことだった。
ただし、内臓系の専門医の画像診断を行った上で、問題が見つかりすぐに知らせた方が良いと判断した場合は電話するとのこと。
でも、今までもこう言われて電話来たためしがないから、たぶん大丈夫。
次の診察でちょうど丸2年。
そこで問題が無ければ、以降は3ヶ月おきの診察になるらしい。
帰りがけ、主治医からは『病院には近寄らない方が良い。病院が一番危ない。』と冗談とも本気ともとれる挨拶でお別れした。
今はがんどころじゃないのかも。
2年前の入院の時は桜が満開。
今日、病院近くの公園では、早咲きの桜?が曇天に映えない。
肝心の波乗りは、昨年の台風19号でいつもの場所の砂がなくなって深くなったこともあって、冬はほとんどしなかった。
せっかく治ったのにね。
身体が不自由なとき、したくても出来ないときはやりたいと思うのに、出来るようになると満足しちゃうのかな。
でも春になり、だんだん砂も付いてきた。
潮回りも良くなる。
またやろう。

