4/22、術後2年目の診察日。

これで問題無ければ、ようやく3年目に入ることになる。

 

とはいえ、コロナウィルス感染に歯止めを掛けるため、また感染者を救うためにに全世界が戦っている中、経過観察の診察のためにだけに行って良いのかどうか事前に病院へ電話確認をすると、通常通り対応しているとのこと。

 

しかしやはり病院の雰囲気は2月の時とは全く違った。

主治医はいつのも白衣ではなく、手術着にフェイスシールドとマスク着用、ビニール手袋もしての診察。

 

診察結果自体は良好、2月のCTの結果も特に問題は無し、とのことだったが、ゆっくりと話を出来る雰囲気でもなく、そそくさと診察室を後にした。

 

これから3年目と言うことで3ヶ月おきの診察となるため次回の予約は7月となったが、主治医が割と真顔で「3ヶ月後に会えるかどうか分からない」とつぶやいていた。

 

2年が経過し当時の悩みや痛みが記憶から徐々に薄れてきている。

そんな中で医療関係者の方々は自分自身が感染リスクにさらされているにもかかわらず、日々患者を救うために力を尽くしてくれていることに感謝しなければならない。

 

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