サーフィンとは一つの文化であると思っています。
日本は世界に誇れる伝統がたくさんとある、と誇らしい自身であります。
そこで、サーフィンの伝統の継承とは何かな っと
想った今しがた
なるほど
と
目から鱗の言葉があったので良ければご覧ください↓
引用HPhttp://www.compass-point.jp/kakugen/2707/
柔道の創始者・嘉納治五郎師範の言葉。
この言葉の意味は重い。なぜなら、日本は世界一歴史の長い国であるだけに、伝統と名のつくものがたくさんある。その伝統にどのように向き合い、どのように継いでいくのか。その本質が問われている。
山下泰裕氏は、ブルー柔道着が採用されることになった時、日本中が反対一色になったことを恥ずかしいと思ったという。たしかに、カラー柔道着導入はイヤなことだが、柔道が世界に普及するには避けて通れないことだと。そもそも、カラー柔道着は柔道の本質を脅かすものではないと。だから、消極的賛成だったという。結果的に、わかりやすくなってますます世界に普及している。それによって日本ファンも増えているはずだ。
山下氏の判断の根拠は、嘉納師範の示した伝統観だったではないだろうか。
不易流行と頑迷固陋は基本的に異なるのである。
~ここまで~
伝統観、あまり聞きなれない言葉ですが、人の受け取り方ということだと思います。
魂、精神を継承するという言葉が深く胸に突き刺さりもしました。
※何でもかんでも変えるのは良くないとも思っています。
サーフィンにはコレといった正解がないのが伝統と言えるのかもしれないなっと
考えました。
まだ、ぼやっとしていて、自身でも答えに迷いますが、
これからサーフィンの未来がどのようになっていくのか
ただただ、楽しみであります。
ようはサーフィンが好きということでした。