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キャラ

ただ今東京へ移動中

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地元でやったことと言えば、クリスマスパーティーに参加して、何件かの飲み屋に顔を出したくらい。

急遽パーティーの司会をやらされたのには困ったけど、案外上手くいったので良かった。

このパーティーの中で、サンタの格好をした人達がいたけど、とても楽しそうだった。

大人しそうに見える人でも、キャラになりきれば恥ずかしさなどの感情を感じずに、上手く別の人格を演じられるんだと思う。


よくよく考えれば、高校の時も大学の時も一人一人にキャラがあったし、それが案外居心地が良かったりする


誰かに、キャラを決めてもらえれば、自分の立ち居ちが分かって、はみ出した事はしなくなるんだろうな

それが空気を読むことにも繋がるし、見知らぬ人達の中に飛びこむ時も、キャラをいち早く作れる奴が直ぐに場に馴染んでた


この前六本木でブルーマンを見たけど、ブルーマンも青塗りで無口で不思議キャラを上手くイベントに結びつけていると思う

TVを通して何度もキャラを浸透させ、親近感を持った観客がイベントを楽しむ


キャラからははみ出すことのない、キャラとしての行動と、想像を超えるパフォーマンスはイベントを成功させている理由だと思う



そういや、俺は何キャラだっけ

テレビ(2)

では、今後のTVはどのような方向に進んで行くんでしょうか。


例え、ネットとTVが融合しなくとも、視聴率が低下し、広告収入が減っているのは事実です。


では、どのように方向転換するのか。


アメリカのように、系列局や地域局を吸収合併し、ハリウッドで創られた良質な映像をネットワークを通して放送していくのか


映像の著作権を解放し、カット・ペーストによる個人での再利用を促進させ、合わせて広告効価も上げるのか


著作権をガチガチにし、DVDなどの放送外収入を増やして行くのか



正直、メディア学者でもないので、俺には分からない


ただ、TV×αで産み出されるものは、一つ一つで見るよりも、聞くよりも、体験するよりも、何倍にも面白いものになっている


そこに新しいTVのスタイルを見つけたい

テレビ

TVは何といっても圧倒的な媒体量を持つ巨大メディアです。

ただ最近はどれも見たことあるような番組ばかりで、娯楽として家族で楽しむことも少なくなってきました。

更に、萌えやマイブームのような個人思考の高まりがITの利用を促進させ、メディアとしての力をつけてきています。

しかし、ITはTVとは違い、興味関心があることを検索する、いわば積極的な行動を強いられるメディアであり、そこにITとTVの視聴スタイルの違いがあります。

私はTVが見れるPCを持っていますが、どうもPCとしてこのパソコンを使う事には不便を感じてしまいます。

メディアとして最先端を走っているのは、ITに違いありませんが、やはりこのスタイルの違いが有る限り、TVとITの融合はまだまだ時間がかかるでしょう。
続く