へたれヨコノリストのSlowでMellowなSURF&SNOW

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スノーボードとサーフィン、自然をこよなく愛する主の日常をMellowに綴るブログ...

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えー、まずはじめに前回スノーボードの魅力について書きましたが、思ってた以上のアクセス数で驚いています。
皆さん本当に、
ありがとうございます!!
今後ともご愛読頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

前回の記事を読んでスノーボードをしてみたくなった人は是非やってみてください。

何事と実際やってみないと始まらないし、魅力もわかりません。
当ブログでもできる限りサポート致します。

さて、魅力も多く楽しいスノーボードですが、マナーを知らずに山へ行ってしまうと思わぬトラブルに巻き込まれてしまい、せっかくのスノーボードが楽しめなくなってしまう事になりかねません。

そこで今回はスノーボードのマナーについて書いていこうと思います。
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ここにも書いてある事なんですが、僕なりに書いていきます。

まず、
・山を汚さない。

スノーボードは自然の中でのスポーツです。
自然がなければ楽しめません。
なので、みんなで協力して汚さないようにしましょう。
ゲレンデ内はもちろん駐車場、行き帰りの道中でのポイ捨てはやめましょう。

・安全確認を怠らない。
基本的に安全確認は後方を滑っている人が気をつけます。
もし接触事故が起きてしまった場合、状況にもよりますが後方を滑っている人の責任
なので、前の人に近づきすぎたり、無理なスピードでの滑走等、危険を回避できないような滑りはやめましょう。

また、後ろから人が来てるのに急にグラトリなんかするのも大変危険です。
みんながそれぞれ気をつけて滑る必要があります。

・コースの真ん中に座らない。
コースの真ん中に座っている人達をよく見かけますが、これはマナー違反です。
そして、大変危険です。
急に斜面が急になっていたりすると死角になってそこに人がいても見えません。
そういったところでの接触事故が多く見受けられます。
人を待つ際、転んで悶絶する際はコースの端っこでお願いします。

・絶対に板を流さない。
これ、絶対です。
年に何度か発見しますが、どんな理由であれこれやる人にスノーボードやる資格はありません!!
コース上部で放たれた無人の板は半端ないスピードで直滑降していきます。
僕も一度止めた事がありますが、肩から先が持っていかれるんじゃないかという衝撃と激痛でした。
これがもし頭や、背中にぶつかってしまったら死亡事故に繋がります。
絶対にやめましょう。
そしてリーシュコードを必ずつけましょう。

・リーシュコードをつけましょう。
リーシュコードとは板と足を繋ぐ紐の事をいいます。
これをつける事で板を流さずに済みます。
実際はつけていない人が大勢いますし、スキー場側も黙認しているケースが多々あります。
だからといってつけずにいると板を流すという愚行に繋がるんです。
当ブログではリーシュコードの装着を推奨していきます。
かっこ良く滑れてリーシュコードをしてる人は本当にかっこいいと思います。

他にももろもろ細かいところはありますが、大前提として、上にある事は絶対です。
みんなで、全力で楽しめる環境を作りましょう!!