思ったより良い音で
めちゃお気にになっています


生見サーフィンクラブより、生見・白浜ビーチに関する大切なお知らせです。
長文となりますが、最後までお読み頂き、情報の共有をお願い致します。
※全国緊急事態宣言発令期間中はSNSを含む全てのツールにおいて、生見・白浜の波情報共有・発信・拡散は現在も海を控えてくれている皆様に配慮し、また、誤った情報が流れ各地からの来訪を促す要因となる可能性がありますので、絶対にしないで下さい。
いつも生見ビーチ、白浜ビーチをご利用くださっている皆様へ
皆様にとっても私たちにとっても、長い長いGWが終了しました。GW期間中、町内2つのビーチでは誰一人サーフィンする者がいなかった事には、地域の方や海を管理する県港湾海岸課担当者も驚いた程でした。
町や私たちの来訪自粛のお願いにご配慮頂き、来訪を控えて頂いた他府県の皆様には感謝という言葉しか出てきません。また、色々な意見や議論と考えがある中、クラブの考えと行動にご賛同いただき、予約を全て断り、お店を閉めていただいた多くの事業者様、地域への感染拡大防止と来訪できず海に入れない方々と気持ちを共有するべく、入ることを控えてくれた地元・近隣サーファー、プロ選手や子供たち。
全ての皆様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
去る5月7日、高知県内での不要不急の外出自粛が解除された事に伴い、ビーチに立てられていた海岸利用制限の看板は「あくまでも県内の方のみ海の利用を許可します」という高知県土木部港湾海岸課からの条件のもと取り外され、5月9日より県内の方に限りサーフィンやSUPなど海岸利用可能となりました。
ですが、県内の外出自粛解除によって新たに感染が発生した場合には、再度、海岸利用に制限がかかる可能性もあります。
引き続き、5月31日までの全国緊急事態宣言発令期間中は他府県からの不要不急の往来は自粛となっており、町営駐車場は全て閉鎖、民間駐車場もほとんどが閉鎖、他府県からの来訪を呼びかけられない事業者にとっては厳しい休業状態が続いており、残念ながら、まだ他府県の皆様を受け入れられる状態ではありません。
海に入れるようになった方の中には「都市部の友人たちが入れるようになるまでは入らない。」「街の人は自分たち以上にストレスの多い中で生活しているから、みんなが入れるようになるまで待つ。」と言う方も多いです。
なぜ県内だけ?海の近くに住むものだけ?など、様々な意見がある事を重々承知の上での、心苦しいお願いとなりますが、引き続き、他府県の皆様には来訪を控えて頂く事へのご理解とご協力をお願いいたします。
終息の兆しが見えない中、私たちに出来る事は不必要に外出しない、常にマスクをする、人の多い所に行かないなど基本的な事を日々の生活の中で行い、一日も早く平穏な日に戻るよう感染拡大防止に努めること以外にありません。
全ての方に「海に入れるようになったよ。」「遊びに来てください。」と発信できる日が一日も早く来るように、笑顔でみんなが海に入れるように、改めまして、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
生見サーフィンクラブ一同