こんにちは。シュアス美容形成外科院長のパク·ジュンギュです。





以前、私が形成外科専攻医だった時、初めて大韓形成外科学会で発表したテーマが突出した眉骨を柔らかくする新しい手術法についてでした。 頭皮切開をして眉の骨を削って、骨膜を眉の骨の上に埋める手術でしたね。





手術の結果は良かったです。 ふっくらとした額の形に本人も満足していました。



さて、美容目的の手術にしては規模がかなり大きかったです。 



「額をふくらませるためにこんなに大きな手術をしなければならないのか…」と発表しながらも悩んだ記憶があります。 



当時は額の形成に対する選択肢が今より少なかったです。





オーダーメイドのシリコン額プロテーゼの使用が注目され始めたのがその頃でした。 今、額のプロテーゼ手術はほぼオーダーメイドのプロテーゼを使っていますね。  





その次は自己脂肪移植がしばらく人気でした。 その時は本当に自己脂肪移植「ブーム」と言うほど多くの方々が額に脂肪を入れました。





今はむしろフィラーをたくさん入れているようです。 





どんな方法がいいでしょうか?





各方法の長所もありますが、短所が重要だと思います。



1. プロテーゼ

額の保形物といえば、多くの方々がすでに知っている問題があります。



(1) 額がもっと重くなる。

(2) 水が溜まる可能性がある - この問題は、いったん落ち着くと発生がかなり少なくなります。 

(3) 締め付けの感じや痛み。 天候によってひどくなることもある。

(4) その他全般的なプロテーの問題···



ところでシリコン額のプロテーには<圧倒的な長所>があります。



(1) どんな問題が生じても除去すれば万事解決(除去はとても簡単です。)



それで私も額の保形物の手術をよくしていました。 



今は使用量がかなり減ったんですね..







2. 自己脂肪移植 

自己脂肪移植はしばらくあまりにも多く行われたようです。

 

過度な自己脂肪移植による「ふっくら」した額がしばらく「性壊」の代表的なイメージとして定着するほどでしたから。




ウェブトゥーン作家マインドCの「二次元ギャグ」作品のワンシーン(出典_「マインドC」ナムウィキ)



保形物よりは脂肪の方がいいんじゃないかと思ってしばらく大流行だったんですけど、いろんな問題が起きましたよね。



(1) 額がもっと重くなる。

(2) 典型的に「ポロック」が出たぎこちない形になることもある。 : これは入れすぎないことで解決できますが···

(3) 歳月が経ってたるみが来ると肌がもっとでこぼこになる。 : 最近はこの問題が大きいようです。 たくさん入れた方が、 こういう問題がもっと発生するみたいです。  



では、額の保形物やフィラーと違って、なぜ特に自己脂肪だけで「ポロック」額ができるのでしょうか?

それは、自己脂肪移植は吸収される程度が一定ではないからです。 それで吸収される量を考慮して適正量より多く移植します。 ところで、予想より生着がうまくいけば、過量が残るのです。 



それで、特に自己脂肪移植でこんなに「ふっくら」した額ができるのです。 



ところが、このような特性と自己脂肪移植の短所の一つが出会い、決定的な短所になってしまいます。  



それこそ

(4) 外せない 

 

​私は額の脂肪移植は一度やって満足していたら、その時に止めた方がいいと思います。 

やりすぎないように一度くらいはできるでしょう。 )





3. フィラー

最近はフィラーを入れていらっしゃる方が多いようです。

フィラーの問題は何でしょうか。

(1) 額がもっと重くなる。

(2) フィラーが溶けると持続的に費用が発生する。(それでも溶けると幸いです。)

(3) 組織が成長し、溶けにくい部分が発生する。 - 溶けるよりこちらの方が問題だと思います。  



フィラーは1~2ccくらいはできると思います。 やはり過量はよくありません。





では、また最初の質問に戻ります。 



では、果たして額に何.を入れるべきか?






しかし、私はこの質問が最初の質問になるべきではないと思います。 





                  " 額に何を入.れ.るべきかな?
                  私はこの質問が最初の質問

                        になってはならないと思います。 

​​

                  額に何を入.れ.るべきかな?
                  が重要な質問だと思います。"



おでこに何をあえて入.れ.るべきかな ?



が重要な質問だと思います。




(この文の題名をもう一度見れば感じがちょっと違いますか)





そのためには額に対する理解がもう少し必要です。 



結局は診断と分析です。 
















前の投稿でお見せした方です。 





この方の額には何も入れませんでした。 





しかし、額の形の変化を確認することができます。






次の文章で続けて説明します。