こんにちは。シュアス美容形成外科院長のパクジュンギュです。
私が医大に通い美容形成外科に関心を持つようになった様々な理由の一つは、私の顔に対する悩みのためでした。
今思えば笑ったりもします。
私は思春期が人より遅かったのか大学に通う時外見に対する悩みが本当に大きかったです。
当時は顔がとても気に入りませんでした。
頬骨も飛び出しすぎて、あごも四角くて嫌でした。
小学校に通っていたとき(実は国民学校です)歯の矯正をしたのですが、矯正後あごが大きくなって下あごは少し出ていて、それがしゃもじみたいだと感じました。
過ぎてから考えてみると、そんなに悩むほどではないんですが。
当時はそれなりにかなり深刻に感じました。
その他にもいくつか本当に気に入らないところがありましたが、
そのうちの一つが顔の非対称でした。
非対称というのが本当に面白いです。
顔を分析して診断を下すには、専門的な知識が必要です。
専門家ではない一般人が自分の顔型がどこか気に入らなくて一日中鏡を覗いてみても、その原因を見つけられないと思います。
一般人の視点から見つけられる唯一の問題(?)が非対称です。 左右を比べるとすぐに違うものが見えますからね。
面白いことに非対称というやつは、一度目立つとその時から気になりすぎて、鏡を見るたびにだんだんひどく感じます。 写真を撮ったら私だけ顔が曲がって見えるし。 時には、私の顔の問題がすべて非対称のせいであるように感じることもあります。
私はよく「刺さる」と言います。
私が経験したことなので、その感じをよく知っているのです。
そのため、洋楽の相談を受けたり、実際に手術をしようと矯正科で診断されたりしました。
そんなある日、医大の友達との飲み会でこんな話をやっと持ち出しました。
ある友人の「全然非対称じゃない?」という一言にその長年の悩みが消えた記憶があります。 これも本当におかしいですよね。
「人々が私の心を傷つけるのではないかと思って非対称を知らないふりをしてくれるのではない」ということが分かったのです。
今は私の顔の非対称性をほとんど気にしていません。
この程度の非対称性は自然で、他人がほとんど認知していないことがよく分かったからです。
それで、顔面輪郭相談に来る方が本人の悩みを話せば、その気持ちが本当によく分かります。 私がした悩みと同じ悩みをされる方々が多いですね。

この程度の非対称性は人目につきません。 しかし、本人の目にははっきり見えるかもしれません。
すべての人の顔は非対称です。 非対称性が悩みだという方も、この事実はよくご存知です。
顔の対称性がよく合うからといって、顔が美的に美しくなるわけではありません。
俳優のハン·イェスルさんの顔はかなり非対称ですが、それに気づく方はほとんどいません。 ただきれいに見えるだけです。
それでも非対称性を話す理由は、申し上げたように一般人が本人の顔型が気に入らない時、鏡を覗きながら探せるほぼ唯一の地点だからでしょう。
ほとんどの非対称性は人目にほとんど見えません。
本人の顔の非対称だから見えるんですよね。
( もちろん人目に見える非対称性も確かにあります。 これについては別途詳しく説明いたします。)
私が顔面輪郭あるいは顔面輪郭再手術の相談をしながら、顔面非対称が悩みだという方によく申し上げる言葉がいくつかあります。 一つずつ説明したいと思います。
#1。 これくらいの顔が非対称だと言う人がいるなら、3つの場合だけです。
"# 1。 これくらいの顔が非対称だと言う人がいるなら、3つの場合だけです。"
人目につかないほどの非対称性で悩んでいる多くの方々にいつも申し上げる言葉です。 これを言いますと、激しく共感する方が多いです。
3つの場合は何でしょうか。
1つめは「(ママ)」です。
母親の目には子供の顔の非対称性が目立つことがあります。
本人の顔と同じくらい詳しく見ることになりますので。
これも実はお母さんも一般人だから起こることです。 子供の顔が何か惜しいですが、
その理由がわからないので、非対称だと考えられますね。
2つ目は「相談」を受ける時です。
整形外科などに相談に行くと、余計に顔に非対称があると不安を与えることがあります。 本人も非対称性を知らずにいたのですが、相談しながら聞いて知ったという方もよくいます。
その土台には一部専門性のない相談室長たちの「恐怖マーケティング」が位置しているでしょう。
人の目には全然見えないくらいなのに。 「非対称性がありますね」と言われた瞬間から目立ち始めて、手術をしたくなる、簡単な患者誘引法ではないでしょうか。
3つ目は「本人が先に聞いた時」です。
どんな顔でも「私の顔非対称なの?」と聞いて覗いてみると非対称が見えます。
実際にどんな顔でも非対称ですからね。
それで非対称性が悩みだと相談に来る方に私がこう言います。
「他人に本人の顔が非対称なのか聞かないでください。 その時からその方の目には非対称性がずっと見えると思います。'
このような状況のために生じる重要な問題があります。
輪郭相談に来る方々の相当数が、本人の顔型が気に入らない原因が何なのかよくわかりません。
私の顔型が気に入らないのですが、何が原因なのか知るのは一般人にとって簡単ではありません。 恥ずかしいですが、医師たちもこの部分をよく知らない方がいるようです。 ただ相談室長が相談した通り、さらには患者の指示通りに手術するという方をよく見かけます。 )
ところが、誰にでもある非対称性を指摘しながら、これを手術しなければならないと言えば、「非対称性が原因なんだ」と思って手術を受けることもできますね。
断言しますが、非対称矯正で本人の本来の悩みが解決されないことがほとんどです。
原因を正確に探さないと、手術後の本人の顔に満足できません。
非対称性を語ることは重要な原因を見逃すことですね。
再手術の相談にいらっしゃる方の中で、このようなやり方で最初の手術が間違っている方がかなりよくいます。
「輪郭相談を受けに行ったのですが、非対称性があると矯正しなければならないと聞いて手術をしました。 でも手術をしても非対称が残っていて、顔型も相変わらず気に入りません」
数カ月前に、何度輪郭手術をしても非対称性がなくならないと相談に来られた方がいました。
周りの人たちもみんな非対称があると言って、外に出るのが怖いそうです。
私が見た時は顔の形に何の問題もなさそうでした。 以前の手術結果も良かったです。 非対称性も当然他人の目につかないほどでした。
私がその方に申し上げました。 「今、顔の形はいいです。 非対称は人の目に少しも見えないくらいです。 全然非対称に悩むほどではありません。 人に聞けば非対称があると言うでしょう。 聞いた瞬間からずっと見えるようになるから。 人に聞かなければいいです。」
ところが、その方が私の話を聞いてつい泣き出すのです。
自分は解決しない非対称性のせいで、長い時間悩んで苦しんでいたのに、こんな話をしてくれる人がいなかったとおっしゃっていました。
その方は笑いながら帰宅しましたが、
こんな簡単な話をしてくれる人がこれまでいなかったという話に複雑だった記憶です。


よく見られる顔面非対称の様相です。 上の写真とも似た様相です。 )どこが非対称でどのように矯正しましょうか。 次回に詳しくご説明いたします。
私は口数が多いようです。 今日のテーマは短く書けると思いました。 書いているうちにまた長くなって分けることになりそうです。
幸せな休日になってください
次の文章に続きます。
