日本国内へのSMSメッセージ送信のイロハ
初投稿の今日は日本でのSMS送信のイロハをお伝えしたいと思います!まず、SMSとはEメールを使わずにキャリア同士の番号でメールを送り、受け取れるシステムのことを言います。今では日本の3大キャリア同士でもSMSの送信が可能になりましたが何年か前まではそれも不可能でした(ノ゚ο゚)ノ海外の企業ではSMSが今でもビジネスの主流なのはご存知でしょうかシュアMでは国際SMSを基盤に様々なサービスを提供しており、日本のSMS事情をいち早くチェック、別のキャリア同士でもメールを受け取れるシステムを構築してまいりました。では、日本へSMSを送信する際のイロハをいくつかご紹介いたします日本では皆様もご存知のとおりNTTDocomo, KDDI,Softbankが3大キャリアです。シュアMのSMSには他に文字数制限のないLMSというサービスもあるのですが、このLMSには注意点がいくつかあります。NTTDocomo / Softbankの受信者は一度に長文の文章で受信可能、文字数によって課金されるのですが、KDDIでは一つの文章が67字ずつで切れて送信されてしまいますそのため、広告用メールなどではURLを一番前に設定して送ることを推奨しています。また、日本の携帯は各端末機ごとに受信者が受信拒否出来る設定がありますので、海外からのメールが受信出来ない又はサイトの本人確認メールの受信などが出来ない場合、メールの受信設定を確認してみましょうSMS 70字まで 一件分課金LMS 67~134字まで 二件分課金LMS 135~201字まで 三件分課金 というように課金されていきます。もっと詳しい情報は当社ホームページ http://jp.surem.net/main.jsp 又は担当者まで直接ご連絡ください。 yotti1225@surem.com(メールのことなら何でもお気軽にご相談ください)