というわけで今回は名前の似ているRCIとRSIについてです。
まぁ使い方さえ知っていれば問題はないのでしょうが2つの違いについて簡単に書いていこうと思います。
まずはFXをやっている方なら大体は知っているかとは思いますが
RSI・RCI2つとも相場の買われすぎ売られすぎを示すオシレーター系と呼ばれるテクニカルチャートになります。
オシレーター系の特徴はレンジに強くトレンドに弱いといったところでしょうか。
じゃあまずは自分の愛用しているRSIについて
RSIは日本語に直すと相対力指数と言って
簡単に言うと過去の変動幅から今の動きは行きすぎているのかいないのかを0~100で表します。
見方は30以下は売られすぎなので買いのシグナル
70以上は買われすぎなので売りのシグナルです。
いずれも切り返した時がエントリータイミングといわれますが使っている者の感じでは一慨には言えないかと思います。
ボリン、ローソク、トレンドその辺の考えと組み合わせてエントリーはすべきだと思います。
その辺は経験しないと理解するのは難しいと思います。
ちなみにこれはRCIにも当てはまるかと
じゃあ次にRCIです
RCIは日本語に直すと順位相関指数と言います。
日本語に直すとRCIとRSIは大分違うのがわかるかと思います。
これはまたもや簡単に言うと
例えば1本ローソク当たりの終値に順位をつけていきそれで相場の行き過ぎを-100~100までであらわしたものです。
順位ってなんだってなりましたね(笑)
これは計算式に代入する数字になるのですが今に近い終値ほど重宝されると言うことです。
ざっとこんな感じです。
できるだけ簡単に書きました。
はっきりいってトレードではこんな知識なくても使い方だけわかっていれば勝てると思います。
逆に知っているからといって勝てるようになるわけではありません。
でもいつも使っているチャートって何なんだろうという疑問を解決することはいいことだとは思います。
じゃあまぁこの辺で。
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そうそう今日マイナス4pipsだったのが現在2pipsのプラス。
プラ転しました