中国2010年上海
万博
ボランティアのロゴ
、スローガン、ソングの発表式兼ボランティア集中大行動が27日午前、上海市
五卅記念広場で盛大に開催された。党中央政治局委員・党上海市
委員会書記・上海市
万博
準備弁公室活動リーダー組長の兪正声氏が式に出席し、上海
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を発表した。上海市
長・上海市
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準備弁公室活動リーダー組副組長の韓正氏が出席し、「世界はあなたの目の前にあり、我々の身近にある」というボランティアスローガンを発表した。
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の主体は、漢字の「心」とアルファベットの「V」、オリーブの枝をくわえて飛んでいる平和の鳩で構成されている。万博ロゴ
の「世」と同じように、中国の文化の個性を見せると同時に、ボランティアの「心」と熱心さを示す。「V」は英語の「Volunteer」の頭文字で、代表する階層を映し、はっきりとした意味を与える。飛んでいる平和の鳩は、上海
を代表して、平和と友愛を象徴し、オリーブの枝は持続発展と希望の意味があり、「より良い都市、より良い生活」という万博テーマを引き継いだ。
関係者によると、中国2010年上海
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、スローガンは2007年12月5日に募集を始め、2008年4月30日で終わった。147日間の募集期間で、中国各地・イギリス・日本・シンガポールなど数カ国から15717点の応募作品を受けた。専門家委員会の審査によって、10点の入選ロゴ
と10句の入選スローガンが選出され、2008年124日から12月31日まで、上海
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の大衆の意見募集が行われ、中国の26省、市からの人々がイベントに参加した。
式後、幹部らは「自ら列に並んで、先に降り、後に乗る。文明的にエスカレーターに乗って右を空ける」ということを提唱する、地下鉄文明ボランティアを慰問した。
