10月半ばが近いけれど、冬になってこの話をしちゃうと、あまりにも時期外れになっちゃうので、ここでこの話をしておきます。
まだ教室に扇風機も暖房設備もない時代だったので、夏場の暑い時期は、皆下敷きで顔を扇ぎ、授業中も扇いでいた。
時折、板書を終えて教師が振り向いた時に、下敷きで扇いでいた生徒が注意を受ける事もあったが、概ね「扇風機もないし」と黙認されていた。
中には授業中にも関わらず、スカートの中まで扇ぐ子もいた。
しかし、スカートをまくりあげて授業を受けると言う事は子はいなくて、どのクラスメートもスカートはちゃんと膝下まで下りていた。
今はスカートの下に体育の授業で着用するハーフパンツを履いて、と言う話も聞くけれど、私の時代はまだ、「ブルマー」の時代だったので、スカートがめくれちゃうと、ペチコートやスリップの下の方+ブルマー+生足、と言う光景が拝めた。
もっとも、教師が来ていない時は女子だけだったので、「あ〜あ」とか「大丈夫?」とか、何も思わないとか、とにかくクラスメートの反応は薄かったように記憶している。
ちなみに。
スカートを頭の上で絞っちゃって「茶巾寿司〜www」とかふざけてるクラスメート・同級生にはお目に掛かった事はない。
そう言う目に遭った話も、意図的にやっちゃった話も聞いた事はあるんだけどね。
スカートめくりはどうだったっけ……。
女子同士でおふざけ程度でやってたグループはいたように記憶してはいるんだけど。
思い返すと、女子高生の生足だったから、張りが良くて綺麗だったよ、としか言えないなあ。