システム関係にはとても弱い私。
パソコンの買い替えや引越などで、
接続関係がスムーズに出来たことは1回も無いです!
(・・・威張れることじゃない
)昨年パソコンを買い替えて、ちょっとケチってメモリは4GBだけども
サクサク動いて効率up
と喜んでいたのですが。私のかわいいイラレくんがまたもや悲鳴をあげたのです。
「メモリ不足でファイルを開けません」
何を言う!!
そんな筈はない!
やっぱ最低8GBはいる!?
なんて顔面蒼白。
だって入稿間近のファイルだったから。
それで調べてみたのです。
常識かもしれないけど、
私はまったく知らなかったことですが、
「Adobe製品全般」は、ハードメモリが足りていようと足りていなかろうと、
必ず「仮想メモリ」を使う仕様になっているのだそう。
さらに調べると簡単に設定出来るのがわかりました。
私は以下の2点でやってみましたよ。
・Windowsのパフォーマンスを上げる方法
・Illustratorエラーメッセージ「メモリ不足」の解消
お使いのOSやソフトのバージョンによってやり方は異なるかもしれませんが、
普通にWindowsを使っていて、最近動作が遅い・・と思っていた方にも
有効かもしれません。
これでメモリ増設という無駄な出費も、
もう一度データを作りなおすという無駄な時間も、
失うことが無くて本当に良かった(感涙)
改めてネットの凄さにカンパイ!(完敗?)

