最近よく焼いてます。
でも同じことを考える方が多いらしく、
強力粉も品薄です![]()
ネット通販だと手に入りそうですね。
しかし、イースト菌ってクサイ・・・
落ち着いたら酵母を育てて焼いてみたいな![]()
ヨーグルトでも焼けるのかな???
仕事はさせていただいています。
パソコンを使うため電気を使ってしまうので、
仕事以外の時間は節電に努めています。
本格化している計画停電ですが、
実はうちの地区(町)だけ、いつも停電を免れています。
近くに大きな病院があるからでしょうか?
確かに私の父も週3回透析を受けている(別の病院)ので
病院が停電すると困るのですが、
普通の家庭は停電しても良いのに。。(その技術は無いそうですが)
そこで、普段も節電生活ですが、
特に計画停電予定時間は、全てのコンセントを抜いて自主停電決行してます↑
もちろん冷蔵庫も抜いてます(3時間程度ですけど)
※これやると、コンセント入れて元の温度まで下がるのにかなり電力使うそうで。。
やりすぎは禁物ですね![]()
そう書くと、非難する方もいるかしら??
そうじゃないんです。
この期に及んでもまだ危機感のない人や、
危機感が別の方向へ向いている人がいると聞くと、
どうしても黙っていられなくて。
全国的に横行しているガソリンや物資の買占めにより、
被災地に物が届かない。
持病薬も持たず着の身着のまま避難しているから、
薬もない、処方してもらうにも薬が足りない。
自ら被災しながらも、避難所で診療を続けるお医者さまが、
「似たような効能なら何でもいいって言ってるのに!」
と訴えているそうです。
安全な場所でぬくぬくと生活していると言われてもしょうがない私です。
極論はね。
一人の力は微力でも、
まとまれば必ず大きな力になる。
一日も早くみんなに笑顔が戻りますように。
ここ数日。
原発のニュースが流れない日はありません。
お恥ずかしながら、
今まで全くといっても良いほど、真剣に考えたことがなかった私。
あの「夢をかなえるツイッター」の著者内藤みか さんが、
放射線どのくらいの量浴びると人体に危険なのか表にして、
こどもにもわかりやすく解説しているサイトです。
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energykaisetu/kaisetu8.html
と紹介されていたので、読みました。
すごくわかりやすいのでおススメです。
この中で「正しく怖がろう」という表現があるのですが、
この言葉こそ、原発問題の真髄と言えると思います。
これを読むまで、
・放射線と放射能の言葉の意味
・放射線の量を表す単位
全く理解していませんでした。
放射線から身体を守る基本は、
「距離」「時間」「遮蔽(しゃへい)」であり、
要は「量」なのだと詳しく書かれています。
今の豊かな暮らしは、原発なしにはあり得ない。
現に私の仕事も電気がなくては始まらない。
それを命がけで守ってくれている人たちがいる。
その人たちにも家族や大切な人がいる。
その一方で日本国民はもちろんだけど、
原発の近隣住民の方の不安は極限であるという事実。
いろんなことを考えると、何が一番良いとは言えない。
当たり前ですが、
安全で且つ共存していく(今までのように)が一番なのでしょう。
作業してくれている人たちの健康に異常なく、
安心して暮らせる社会に
そう願う毎日です。