4日目
夜風呂×
睡眠時間2:00〜10:00
本日の自分磨き
【美容院にて髪と眉毛を切る】
毎日何か1つ、モテる男を目指すために自分磨きを書いていくことにした。
先日、甘い匂いがすると、会社の女性に言われたとの記事を書いたが、フェロモンでも何でもなく、ただのシャンプーの匂いということが分かった。前回リセットしたのとほぼ同じタイミングで美容院へ行ったのだが、髪を切って以来、自分でもシャンプーの香りが分かるようになった。
髪を切ったのに同量のシャンプーを使ってるのが有力な原因だ。
やはり、フェロモンの甘い匂いというものは、オナ禁1ヶ月以降に出るのだろう。
さて、今日は私が通っているジムでの出来事を書きたいと思う。
仕事の帰りが遅い私は、23:00頃に行くことが多いのだが、今日は少し早く仕事が終わったため1時間早い22:00頃に行くことにした。
時間帯によって混雑具合も人も違うとは予想していたが、あまりのギャップに驚いた。
まず、若い方と、女性の利用者が多いことだ。
10人程の利用者の半数が女性だ。
私の通うジムは女性専用エリアがある。いつも行く23:00の時間帯は深夜ということもあり、女性は専用エリアにこもっていることが多い。
さらに、40歳オーバーのおじさんがほとんどだ。
だが、この時間帯は共用エリアにも多くの女性がトレーニングに励んでおり、いつもと違う新鮮な光景を目にすることができた。
窓際のトレッドミルで汗を流す人、マシントレーニングに励む人、それぞれが今の自分を変えようと頑張っているのである。
誰に見られるでもなく一生懸命に自分を磨く姿は男女問わず、本当に素敵だ。
学生時代、他の生徒が帰路に着く中、グラウンドを走り込む陸上部のストイック女子が私は好きだった。
何かに打ち込む姿は感動を与えてくれ、私のモチベーションになっている。
今日は他の利用者のおかげで、私も負けていられないと、筋トレに精を出すことが出来た良い1日だった。
勿論ジロジロといやらしい目で見たりはしていない。ガラスに映る彼女達を遠目に気付かれないよう、いや、迷惑にならないよう拝見しただけである。
ジムで女性と仲良くなるという、ドラマのような展開に憧れは抱くが、実際かなり難しいだろう。
言葉は交わさねど、良い刺激を与え合える関係になれれば私は十分だ。
私の頑張りもいつか誰かに気付いてもらえる日が来るだろうか、誰からも指摘されることがないままでは悲しくなるものだ。
そんな時に思い出す言葉がある。
「3ヶ月で自分で気づき、6ヶ月で他人からも気づかれる。」
なかやまきんに君の名言である。