7日目

テストステロン値が上がっている。
寝ている時も外出時も下半身が疼いているのか金玉と前立腺あたりからムラムラを感じることができ、ペニスにも適度なハリが出てきた。
 
何はともあれ祝一週間である。
これまでの変化を書き留めておこう。
 
・眠っていたライオンが目を覚ましたかのように性欲が溢れている。
・女性のパンチラ、胸チラ、乳揺れを見逃さなくなった。
・精液が満杯になっているのか、少しの刺激で溢れて出てくる。
 
要するにムラムラが最高潮である。
女性と話したくてたまらない。いや、女性というより人とのコミュニケーションを体が欲しているようだ。
幸い明日はその機会があるため、思う存分楽しんでくるとする。
 
話は変わるが私がオナニーを覚えたのは小学3年生の頃だった。他の子より少し早かったかもしれない。
トイレでいつもの様に用を足していた時、ふと握ったペニスから何とも言えない快感が込み上げ、訳もわからず揉み続けたのが始まりだ。
今まで経験したことのない快感と共に、無色透明の粘液が勢いよくペニスの脈動に合わせて飛び出した。それが精通だと知ったのは、その後しばらく経ってからだった。
小学4年生になると、ペニスを揉むよりも、上下にしごく方が気持ちいいことに気付き、さらに性に関する興味が増していった。
テレビに映るセクシーな女性を見て、ペニスに触れることなく射精したこともあった。ポルノに対して免疫のない純粋な男子児童だからこそ出来た神技である。
かの有名なノーハンドオナニーを無意識で習得していたのである。あんなウルトラCは今となっては到底不可能であろう。
そこから高校生になるまでオナニー三昧であったが、もっと早くにオナ禁に出会っていれば、さらに思い出に残る女子生徒の性を感じられたに違いない。
学生時代の後悔は尽きない。