2日目
夜風呂○
睡眠時間3:00〜6:00
あえなくリセットしてしまい、再スタートとなった。
だがここで驚くべき出来事が起きた。
今日も朝早くから仕事をしていると、出社してきた同僚女性が何かに気付いたかのように私に向かって鼻をクンクンさせている。
やはり昨日のオナニーで精子臭でも出たかと思っていたら
「甘い匂いがする」とのことだった。
なぜリセット直後にこのような現象が起きたのかは分からない。シャンプーかな?という事で終わったが、私自身は甘い匂いなんて気付かないし、匂ってみても分からない。
得体の知れない何かを女性は嗅ぎ分ける能力があるようだ。
昔から男は選ばれる側、女は選ぶ側という構図は変わっておらず、オナニー三昧の男性は選ばれる対象にすら入っていない。
それはやはりオナニーをすることにより、無気力で覇気のない人間になり、外見にも暗く疲れたようなオーラが滲み出るためだと考えている。
逆の立場で考えてもらいたい、暗くネガティブな人間と仲良くなりたいと思うだろうか、むしろ避けたい人となるはずだ。
オナ禁中は毎日が楽しく、自分を磨く努力をするようになる。私はようやく、オナ禁によって女性への興味が増し、アプローチを積極的に行えるようになってきたところだ。
ならば私がこれからやることは、ただ一つ。
女性へのアプローチ方法を磨いていくことである。思えば今の会社に就職して以来、不定休なことを言い訳に、誰かと休日を一緒に過ごすことをしていない。
それがプラスに働くかは分からないが、今の環境を変えるきっかけになるかもしれない。
今回のオナ禁チャレンジでは具体的に行動を起こしていこうと思っている。