11/8に明和電機さんのファッションブランド「meewee dinkee」のラウンチパーティで土佐社長とビートボックスしてきました。
主催者の明和電機さんは電機屋さんではありません、電機屋さんのようなアーティストさんです
代表作にNAKIシリーズ、tsukubaシリーズなどがあり、ナンセンスマシーンを開発している方です
http://www.maywadenki.com/←明和電機さんのHP
今回のコラボも土佐信道(社長)さんのオタマトーンとすらぷるためのビートボックスのパートがあったんですがここで凄いことに気がつきました!!
オタマトーンは「機械が人間を模倣」しているのに対し
ビートボックスは「人間が機械を模倣」するという、オタマトーンとビートボックスは完全に真逆な
もの同士だったんですよ!!!
しかし真逆であるにも関わらず、互いに、本質に反しているのでは!?と思います。
人間の声なんだけど電子音をやる、電子音なんだけど人間の声をやるという、本質に反していると出す音にどこかしら不安定さや不完全なものが生まれるのではないかと思います。
てこんなことを考え始めるといつもでも考えてしまうので、文章にするのはここでやめます!!!!