最低ランクな生活していた時にあいこが連れて行ってくれた小樽プチ旅行。
そこで買ったなんかありがたい木で作られた木彫りの熊が付いた耳かき棒?
作ってるおじさんにその話を聞くまで僕は耳掻きは綿棒派。。。
んで買う事に乗り気なあいこを可愛いなぁ~(*´ェ`*)ポッとか思ってたらおじさんがその話をしてくれて、この木彫りの熊が黒くくすんだら願いが叶うかもしれないと言っていた、
浮かんだのはカイリの顔だった(苦笑)
だからね、那月は買う時に願掛けしたの。
『カイリがいつだって笑っていられますように、沢山辛い事があったんだから幸せになりますように!!那月の分の幸せを代わりにカイリに分けてあげられますように。。。無いかもだけど(苦笑)』
て。。。。。。

結局那月は更にカイリを苦しめるしかできなかった....
大好きなのにね....
カイリとLINEのトークで会話できるだけで心は面白いほど反応して高鳴る
電話で話すとそれ以上に高鳴る。。。

でも....もう会いたいと思ってその事を言う時に鼓動が高鳴ることはなくなってしまった。。。
少しずつ回復していった心にいつの間にか入ってしまったヒビ。
違うな、無理矢理元に戻した心がちぐはぐな状態で縫いつけてしまったのが少しずつほつれた。。。てところか。(苦笑)

はぁ。。。ε=(・д・`*)

子供の頃....
子供の頃は違ったの。
こんな恋愛肌じゃなかったし、むしろ恋愛なんて無くても良かった。
4年前はまだ好きな人が中心ではなかった。
3年前。。。の、あれからか?
男の人はもう信用しないと言いながら、その傷を埋められるのも男の人なんだって思うようになって。。。遊び人だってわかってて必死に追いかけた。
誰を傷つけても那月は好きな人が一番大事で他を大事にしようとしなかった。。。自分も。

だからあそこまでボロボロになったんだ。
相手中心だったから(苦笑)

カイリは姉の変わりでもなく、遊びでもなくそのまま那月を見てくれた。
姉は性格が真っ白で綺麗な心を持ってるから人を引き付けやすい
妹の那月はいつも姉と比べられて、幼い頃から打算的なのにそれに気付かれないように振舞ってきた腹黒い性格で醜い心だった。
上を見て下は上手く振舞うを体現してましたねʬʬʬ
姉が幼稚園入ってから字を書くことを覚えて褒められていたから幼稚園に入る前に書けるようになればもっと褒められる
そう思った那月は幼稚園に入る一年前から練習するようになって、勉強熱心だって家族も親戚も近所の人達が褒めてくれた。
小学校に上がる頃には姉と比較され続けて何か姉より秀でるモノが欲しくて勉強はどうしても年上の姉の方が良いに決まってるから姉より綺麗な字を書くことに重点を置いて書いてたらお姉ちゃんより字が上手だね!!て褒められた。
高学年になると当時の姉と比べられるようになったし、習い事も真似っ子のように同じものを選び、姉より劣ってると言われ悔しくて嫌いな算数も漢字も頑張ってやれば出来る子なんだってのを見せつけた。

中学に入ると小学生の頃幼馴染みや親友・友達と遊び呆けていたから少しずつ勉強についていくのがやっとになって、代わりに違う事で褒められようと力を入れたのがイラスト。
姉より可愛く、かつ現実離れし過ぎない絵を書くようになった。
当然お姉ちゃんより絵を書くのが上手だね!!と褒められる。

高校に入ると何種類か3・4クラスに格付けされた授業を受け中学卒業と同時に発病した病気で長期入院して更に授業についていけなくなって。。。死に物狂いで数学だけは一クラス上がったからやっぱりやれば出来る子だねって言われるよくになった。
それでも単位が足りなくて転校
転校した先は楽だった
大学のようにある程度授業受けて単位もらえるし教科書に答えが載ってる課題をこなせば卒業出来たし、支部祭。。。学校祭と言うよりは文化祭?に出てもHRの単位もらえるから娯楽的に参加したし、修学旅行にも行かせてもらえた。
それも単位もらえるしねw

流石に大学までは行きたいと言えず、勉強嫌いだし社会に出て働くよ。
こんな体だから正社員は無理だろうけど、働かいで家に居るのはダメだからって働き始めた。
それでも器用な姉と比べられ、次に目をつけたのがビーズで作る動物のストラップとかパワーストーンのブレスとかお裁縫。

那月は自分がどうすれば褒めてくれるのかを知っている。
おじとおばが大衆食堂やってたから他の子よりずっとずっと早く大人の世界を見てきたからね。。。汚さもそこで学んだ。褒められたもんじゃないけど(苦笑)
だからこそ計算で動くようになった........

カイリに出会ってやっと素の那月で良いんだって思えるようになったの。
今までだって慰めようとしてくれる人は居たけど、お姉ちゃんなんだから出来て当たり前。とか妹なんだから出来なくてもしかたない。とは言わず、お姉さんはお姉さん。那月は那月でしょ?俺はお姉さんを好きになったんじゃなく沢山傷付いてきたお前だから好きになったんだよって言ってくれて初めて大嫌いだった自分を好きになれた。

それでも昔の癖は取れず好かれようとしたら、那月らしさがなくなるから自分の好みのタイプに合わせる必要ないって言ってくれて。。。

虚勢と諦めと自分を憎むしかできなかったのに自分すら知らなかった自分が見えてきて少しずつ好きになれた。
人に頼るのが堕落しているようで出来る事も出来ない事も無理矢理こなそうと無茶ばっかりしてたのに、カイリにだけはどう思ってて何が辛いのか自分の事を隠さず話すようになった。

去年の今頃は人生に絶望したままただひたすら仕事に没頭して体に無理させてたんだなぁ。。。


カイリに出会わなかったらきっと今もあのまま....
あのまま全てを否定し拒絶したままだったんだろうね(苦笑)

カイリに出会えて良かった。良かったよ。。。



こんな私を助けようなんて思う奇特な人はカイリくらいだから、これからもよろしくおねがいしますと言いたいですね、まぁしばらくトークですらやり取りしてないんだけど(苦笑)
↓こぉ~れぇぇぇぇえ!!!!!!

可愛ええ(∩∀`*)キャッ
これで僕が大好きな漫画とコラボとか半端ない❣❣
キャ───(*ノдノ)───ァキャ───(/ω\*)───ァ

ちよちゃん風に言っても双熾君風に言っても髏々宮さん!!!!!!

これやっぱりどうしても欲しい❣❣❣❣❣❣❣❣

漫画も室蘭行くのも我慢したら買えなくもない。
そもそもこの可愛いショートブーツ見た瞬間コレ履いてカイちゃんに会いに行ったら絶対可愛い(﹡ˆ﹀ˆ﹡)て言ってくれるよなぁ~て考えてる自分が居た(´ºωº`)
てかもーカイリが喜んでるシーンしか浮かばなかった(苦笑)
拗れてるのにね(´・ω・`)ショボーン


なんでかな?
カイリのことばっか。。。

諦めようとしてるのにね....
本当に馬鹿女。。。


このショートブーツ届く前にメイク練習しよ、肌荒れても良いや。
また失敗しちゃった。。。
失敗もしたけど、カイリにとって那月がどのくらいの存在なのかも分かってしまった。


聞かなきゃ良かったと思う反面、あぁやっぱりね。と妙に納得しちゃってる自分が居る(苦笑)


先にへそ曲げたのはカイリだけど、那月も大人気ない態度取っちゃったので同罪。。。
真面目に話してるのにふざけられたら怒るのが普通だと思いますけどね?



あー。。。なんかもうダメだ。
やっぱりね、距離には勝てないよ。
夢見てうなされるくらいには苦しいですわ。。。


寒さと悪夢と薬切れてるのとで目覚めは発作。
薬が効かないと言いに行く時間すら無し。


喘息も過換気症候群と同じで苦しいのに死ねないモノだよね...
対処法があるだけまだ過呼吸のがマシだわ!!!!!!



いつになったら健やかに眠れるのかしら。。。

不眠症もいいところよね(苦笑)


これ、しばらく連絡来なくなるパターンよ?
LINE一時ブロックされちゃうかもʬʬʬ
よくあることだから気にしてないけどね、そゆーのは。