今年もベランダのかんきつ類の樹にアゲハが卵を産みました。
小さなアゲハの赤ちゃんが誕生です。まだ2~3ミリくらいです。
アゲハはかんきつ類が好きで、必ずかんきつ類の葉に卵を産みます。
小さな鉢植えのかんきつ類で、種を適当に埋めて出て来たものです。
こんなに、5匹も生まれたら、直ぐに葉が足りなくなってしまいます。
それにしても、ウチのベランダに、かんきつ類があるってことをどうして知ったのでしょう。匂いでしょうか。
数センチになるまで黒い体に白い模様があり、鳥のフンに似ています。さらに大きくなると緑色の体にかわります。
そして旅へ出ます。サナギになる場所を探して移動するのです。数メートルから400メートルくらい移動して、適当な場所を探しサナギになります。
毎年同じことの繰り返しで、葉はひとつも残りません。木が枯れてしなう場合もあります。
大きなミカンの樹なら大丈夫ですが、ウチのは40センチくらいの、それも何のミカンか分かりません。
何か、ポンカン伊予柑か、食べた後の種を植えたものです。
毎年来てくれるアゲハに感謝です。幼虫もとてもかわいいし、でも途中で葉が足りなく なり、他で調達するのがいつも大変です。
♪♪♪管理大好き♪♪♪