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きのう新井先生のFBに癌と出血、壊死細胞についての記述があったので質問させていただきました。

 

 

 

新井圭輔先生のお考え

 

『癌治療理論2』

癌は、過剰糖質処理装置なので、宿主の血管とつながった状態で存在する。糖質を供給してもらうためにも、血流は豊富である方が自然である。したがって色も赤みがかっているはずである。

糖質過剰処理装置としての使命が不要となった場合、あるいは、高濃度ビタミンCの取り込みで、細胞死を迎えた後はどうなるであろうか?

宿主がそれを廃棄処理しようとする場合、宿主の血管から切り離されるだろう。色は、赤みが消えるはずである。そして、宿主から離れる。その後に出血はない。あたかもかさぶたが剥がれるように。

こんなことが、肉眼でも観察される場合があるはずである。

表皮に近いところに存在した癌には、このようなことが観察されるはずである。

 

癌病巣の脱落が見られる場合、乳白色のおからのような状態であることが多いようである。脱落したあとから血液がしみ出してくるなどと言うことは通常見られない。見事なまでに血流は遮断され、血管組織から切り離されるのである。これを一週間という期間で目の当たりにすると、さすがに感動を覚える。

 

 

私の質問

 

新井先生、いつも貴重なお話ありがとうございます。私は子宮頚癌四期で骨盤腔内転移多数、腹部膨大リンパ節まで転移があるといわれています。原発巣はもう壊死しており、毎日パットに大きさはいろいろですが鶏肉のような壊死細胞が先生の言われるように出てきます。でも、ときどき、それとは違って出血することがあるのですが、出血があるというのはまだ癌の生きている部分があると考えられますか?ケトン食はじめた翌々日に大出血しまして、あと500ccでアウトだったくらい。輸血で事なきを得たのですが、ご教授ください。よろしくお願いします。

 

新井先生のお答え

 

血管に浸潤した癌が急速に壊死すると、出血することは知られています。血流を受けていた癌が壊死すると、血流が遮断され、血管からうまく切り離される例もあり、うまくできているものだと感心したりもします。がんと血管の関係は様々あると思っています。最近の肺癌の例でも、急速に腫瘍が縮小したのですが、大量の血清胸水を発生しました。しかし、その後胸水を除去したのちは肺野の腫瘍も肺門部リンパ節も縮小して、状態は安定しています。いずれにしましても、治療がうまくいっていれば、出血は終息する傾向があることは間違いないと思います。治療をうまく生かせる基本は、厳重な糖質制限であり、ビタミンC点滴と免疫強化がこれを補強するものであると考えています。

 

ありがとうございました!

 

 

そして

 

三石先生のご著書に

 

ネクローシスとアポトーシスの事について書かれてありました。

 

以下抜粋です

 

 

 火傷や外傷などで傷ついたり、動脈が閉塞して酸素の供給がストップしたり、というとき、細胞死が起こります。このような細胞死は「ネクローシス(壊死)」とよばれています。

 電子顕微鏡で観察してみると、ネクローシスした細胞は、むざんなありさまです。細胞膜がふくれあがり、内部の核やミトコンドリアなどの装置は壊れています。細胞の内と外でしっかり保たれていた秩序は失われてしまい、なかみが周囲にこぼれ出ています。そのために、周辺には炎症による被害が及ぼうとしています

・・・・・。

 これに対してアポトーシスでは、内容物はすべて細胞内で分解されてしまい、その残骸は、大型の食細胞マクロファージがのみこんで、きれいに処理してしまうので、ご近所にも遠くの細胞にも迷惑をかけないですむというシステムなのです

・・・・。

 またアポトーシスの実行には、エネルギーの消費をともなうことが分かっています。エネルギー物質であるATPが不足していると、アポトーシスではなくネクローしスになってしまうのです

 

以上抜粋終わり

 

 

だから・・・・。

 

私の場合はまだまだ貧血改善途中なわけで

 

タンパクも足りず脂質もビタミンもミネラルも足りず・・・。

 

結果、ATPを十分につくりだせていない・・・。

 

だから新井先生の言われる出血しないいい形のおそらくアポトーシスではなく

 

死ぬには死ぬんだけどぐじゃぐじゃのネクローシス系になって

 

炎症がなかなかおさまらないんだな・・・。

 

そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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