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鉄不足・・・。

 

判断の基準は以下の5つ(水野先生のブログより抜粋)

 

ヘモグロビン、血清鉄、フェリチン、TIBC、CRP


 

今回のわたしの場合

 

ヘモグロビン    8.8

(MCV  86.8  MCH   27.0  MCHC   31.1)

赤血球数      326

血清鉄        15

フェリチン       121.1

TIBC          185

CRP          6.08

白血球        214(基準値35~91)

 

ヘモグロビン

 

ヘモグロビンは、血液を赤く染めている血色素のこと。これが少なければ、貧血ということになります。MCVは平均赤血球容積、MCHは平均赤血球ヘモグロビン量、MCHCは、平均赤血球ヘモグロビン濃度。これらの検査は、赤血球の中にヘモグロビン分子が、ぎっしりつまっているのか、それともまばらにつまっているのかを、数字であらわしたものといってよい。

(『健康自主管理のための栄養学より断片』)

 

ヘモグロビンの基準値は11.3~15.2(私がしてもらった検査会社の数値)。8.8はまだまだ低いのですが一年前は6~7代だったので、ほんとに少しずつだけど改善されてきていると思います。ぽんの状態にもかかわらず・・・。

 

 

赤血球数

 

基準値は376~500(私がしてもらった検査会社の数値)。で、私の今回の数字は326。もう一息!なんだけどなぁ・・・。それがなかなか難しい・・・。わんこそば的にしないといけないんだろうか・・・。食って食って食いまくるような・・・。に・苦手だわぁ・・・。(^◇^;)

 

 

血清鉄

 

成人の体内にある鉄は約4g。約2/3が赤血球中のヘモグロビンの中にあり、1/3は肝臓などに貯蔵されている貯蔵鉄。残りのわずか約0.1%が血清鉄として血液中に存在している。

約120日の赤血球の寿命がくると、脾臓で分解される。このとき、赤血球中のヘモグロビンも分解され、ヘモグロビンに含まれている鉄のほとんどが再利用されている。再利用されずに汗・尿で排泄される鉄分は、成人男子で1mg/日。成人女性で生理があるばあいを考えると1.6mg/日とされている。(私の場合、毎日がブルーデイ~♪だからもしかしたらこれの倍くらいの量かもしれない・・・。いや、もっとかな・・・?(T_T))損失量を補うために使われるのが血清鉄の役目。(ということはやっぱり出てっちゃってる分が多いってことだよね。使いすぎた損失補てんのが血清鉄の役割なんだから。)

それと血清鉄は日内変動があるんだって。通常は朝に高くて夜に低いそうです。ちなみにこの検査したのは夕方でした。じゅあ、すこぉ~し下駄履かしてもいいのかな・・?(笑)


今回の私の血清鉄は15(基準値は48~154)( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;

使いすぎでしょ・・・。

誰か蛇口閉めてください・・・!

 

でも

蛇口が閉まらないなら

入れるほうをうんと入れるしかないんだ。

 

そして・・・。

 

フェリチン

 

水野先生のブログから抜粋

 

フェリチンは炎症や癌があると、炎症や癌で壊れた細胞の中から血液中に出てきて、実際は鉄不足なのに血液中のフェリチン値だけ上昇します。

 

以下は『鉄剤の適正使用による貧血治療指針』より

 

 

フェリチン12ng/dl未満は鉄欠乏で鉄が枯渇している状態。一方で、500mg/dlを超えた場合は鉄過剰と診断される。フェリチンが最も有用なのは、鉄欠乏性貧血と関節リウマチ・感染・炎症などの慢性疾患に伴う貧血の鑑別である。いずれも血清鉄が低値にもかかわらず、後者においてはフェリチンが増加する。・・・。癌や肉腫では、機序不明なフェリチンの増加を示しうる。(250ng/dl以上は鉄の増加が認められ誤って鉄過剰と判断される場合があるということみたい・・・。)

 

水野先生も

フェリチンについてよく知らない医師だと、炎症や癌でフェリチン値上昇でも「鉄が多すぎる」と判断してしまいます

ただし、癌でフェリチンが上がる場合は、癌がある程度大きいか、転移してたり広がっている場合です。初期の癌のような小さい癌では、フェリチンはあまり上がりません。

 

と説明されています。

 

で、私の今回のフェリチンは121.1。(基準値5~152ng/ml)

基準値内でした。

 

フェリチンの増加には当てはまらないのかなとも思います。

でも基準値内とはいえCRPが高値なら増えるのだからやっぱり私の場合は、炎症・癌によるとりあえず基準値内なのかなぁ・・・?判断に迷うところです・・・。(;_;)

 

 

TIBC

 

TIBCはトランスフェリンに結合可能な鉄量を示す。

 

水野先生のブログから抜粋

TIBCとUIBCは、鉄を運ぶタンパク質の能力を見るものです。

TIBCやUIBCが上がるときは鉄が足りなくて、それを何とかカバーしようと鉄を運ぶタンパク質だけでも増やしている状態です。なので数値が高ければ鉄欠乏があります。

(抜粋終わり)
 

※TIBCと血清鉄の比で示されるトランスフェリン飽和率は「血清鉄/TIBC×100%」で計算され鉄欠乏の評価に用いられることがある。正常値は25~30%。これが16%以下となれば鉄欠乏が示唆される。

(『鉄剤の適正使用による貧血治療指針』より断片)

 

今回の私の血清鉄15、TIBC185。

どっちも低いし・・・・。(^◇^;)

15/185×100%=0.08%・・・・?(ノ´▽`)ノ

 

えっ?

これで計算あってるのかな・・・?

あはははははは・・・・。

 

16%以下だから鉄欠乏には違いない・・・。σ(^_^;)

 

CRP

 

CRPが高いとフェリチンは高くなる。CRPが高いとTIBCは低くなる。

肝臓でのCRp産生は感染の6~8時間後に始まり、ピークは36~50時間後。

作られたCRPは肝臓で代謝され、CRPの半減期は19時間。

白血球は感染後CRPより先に増える。白血球が炎症部位に集合してサイトカインでCRPが作られる。白血球だけが増加しCRPは増加なし→炎症の初期。白血球とCRPがどちらも高値→炎症のピーク。白血球が低下しCRPはまだ高いけど白血球は低下してきた。→感染の後期。炎症が治まりつつあることを意味する。

 

今回の私の場合

CRP    6.08(基準値0.2以下)

白血球   214(基準値35~91)

 

どちらも高いですから炎症ピーク中でしょうね・・・。σ(^_^;)σ(^_^;)σ(^_^;)

 

あの泣いた日がほんとにいちばん苦しかったんでしょう。

からだとデータと合ってますね。

 

 

こんなことを勉強しながら

やっぱり一丁目一番地はもちろん鉄だし貧血改善に間違いはないんだけど

私の場合は

それと平行して

炎症を抑えることも一緒に考えないと

鉄補給しても効率が悪いんじゃないかなって気がしてきました。

 

出ていく量が多いだけなら

入れるほうが上回れば解決するはずですよね。

 

でも

ときどきすりばんがガンガンガンガン!って

なってしまうからだなんだから

そぉ~れそれそれ♪お祭りだぁ~い♪(´θ`)~♪

ってはじまらないようにしないといけないんだ!

 

ということも

学ぶことが出来ました。

 

検査結果見たとき

おっ!100越えてる!やったぁーー!

って思ってぬか喜びしたんだけど・・・。

あれっ?って・・・。

血清鉄がこんだけなんだから

これって変じゃねっ?ってなったけど

 

でも

がしがし調べて勉強できたから

よかった・・・。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

貧血も炎症も命がある間に必ず解決するぞ!

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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