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いやぁ・・・。
お通じのことは誠に何度も苦しみました・・。
マジ苦しくて苦しくて・・・。
そもそもどうなってんだ!ってことになり・・・。
腸は?小腸は?大腸は?
食物繊維がいいの?
オリゴ糖?乳酸菌?酪酸菌?酢酸?なに?
もぅ、とにかくどうしたらいいんだぁあああああああああああ!!!
と何度も叫ぶほど
苦しみました。
ガスも外に出てくれなくて・・・・。
溜まるばかりのガスガスガスガス・・・・。大和田ガス・・・・?f^_^;
ある時は腸がまったくといっていいほど動かなくなり・・・。
陶板浴に乗ってどうか腸が動きますように・・・。
動きますように・・・・・。って祈り続けて・・・・・。
泣きながら寝ちゃって・・・。
まぁ、それはそれは苦しみぬきました・・・。
今はお蔭様でよっぽどのことがない限り
出ないということはありません。
ただ活発になりすぎてお尻がヒリヒリしたりすることがあります・・・。![]()
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きっとケト適応になってからの体も
まだまだいろいろ慣れていないんでしょうね・・・。
食物繊維の役割とマグネシウムやカルシウムの関係をしっかりとらまえれば
おつうじが出ないということはなくなるんだなということを実感しています。
ミネラルについてはまた後日・・・。
前置きが長くなりました。
以下は『健康自主管理と食品の常識』から抜粋・断片です。
食物繊維の種類は四つ。
食物繊維の第一グループは、「セルロース」です。これは、日本語では「繊維素」といいます。これはふすま、つまり穀物の皮の部分です。
セルロースは、植物体の三分の一をしめるたいせつな物質で、ブドウ糖分子が三千から一万も集合した多糖類です。これが、地球上で最も多い炭水化物となっています。
水に溶けないから→腸内細菌に分解されない。
その働きは食物の栄養分を薄めることと毒素を吸着して血中に取り込ませないこと。
食物繊維の第二グループは、「ペクチン」や「ガム類」。これらはセルロースとは無縁の化合物で、水に良くとける。レモンの皮、りんごなどにたくさん含まれる。粘り気があるのでジャムにつかわれる。
ペクチンもガム類も、小腸をすどおりして大腸までいきます。そこで腸内細菌に食べられる。つまり、これらは腸内細菌の栄養物質としての役割を持っている。
食物繊維の第三グループは、フルクトオリゴ糖や還元麦芽糖などのノンカロリー甘味料で、天然のものもありますが、おおくは化学製品です。どれも水溶性のもので、どこからみても繊維とはいえない物質です。
フルクトオリゴ糖は、前に説明したように、はちみつの甘味の一部になっています。このなかまも、小腸を素通りして大腸へ行くので、食物繊維とよばれるのです。
食物繊維最後の第四グループは、デンプンです。デンプンは私たちの主食となっている米や麦の主成分ですから、食物繊維に入れるのはおかしいといえるでしょう。しかし、そのデンプンも、量や種類によっては小腸で消化吸収をされずに大腸まで行くので、食物繊維の性格を持つようになります。それがつまり、第四グループの食物繊維ということになるのです。
◎食物繊維とは、小腸で消化吸収をうけることなく、そのまま大腸にたどりつく物質のこと。
セルロースの場合
たいていの食物繊維は腸内細菌のえさになる。
セルロースは嫌われ者で、腸内にペクチンのような好物があれば、セルロースは食べてもらえず、そのままトイレ行きになる。
でも、ほかにえさがなければ、セルロースにくっつきます。
このとき、セルロースは細菌の働きで酢酸発酵がおきて、セルロースは酢酸になる。
酢酸は血中に入り血糖値を下げます。セルロースは糖尿病の人によい食物繊維です。
◎大腸の仕事
そこに運ばれてくる便のもとに含まれる水を吸い取るのが役目。
その水の量は1日に一リットルだといわれている。
この水の吸収にはたくさんのエネルギーがいる。
そのエネルギー源は、小腸から流れてきたブドウ糖のほか、細菌の作った酪酸(らくさん)がおもだといわれている。(大腸はブドウ糖は使わないという見解もある)
このエネルギーが十分でないと、水があまるので下痢になる。
抗生物質をのむと細菌が死ぬので酪酸が出来なくなり、水分吸収のバランスが崩れ、下痢や便秘になる。
◎食物繊維を全然食べなかったらどうなるか
このような状態では、腸内細菌は、ながれてくる膵液や胆汁、大腸の分泌する粘液、腸壁から剥がれ落ちた細胞のほかには、えさがなくなり、その活動はおとろえてしまう。
そうなると、小腸や大腸の細胞分裂がおとろえ、粘膜の退行が起こり、大腸機能は低下してしまう。(小腸の栄養はグルタミン、大腸はグアーガムやペクチンといわれている)
◎腸内細菌がつくりだす酪酸などの低分子脂肪酸(短鎖脂肪酸)の量は、ぼうだいなものです。基礎代謝量とは、安静にしているときのカロリーの必要量ですが、一日100グラムの食物繊維をとれば、基礎代謝量がまかなえると、坂田隆氏は書いています。(『大腸内幕物語』をさす)
◎食物繊維とは何か
腸内細菌のえさで、そのいちばんおおきな役割は、大腸の中の水分やガスを吸収すること。
◎腸内細菌は酢酸や酪酸を作ってくれていることがわかりました。そして、もう一つの役割は
ビタミンB1,B2,B6,B12,K,ビオチンなどの物質を作ってくれていること。
短鎖脂肪酸のはたらきは、
ヒトにおける役割[編集]
ヒトの大腸内でも腸内細菌が食物繊維(難消化性糖類)を発酵する際に短鎖脂肪酸を産生し、健康維持に欠かせない役割を果たしている。ヒトの場合、酢酸、プロピオン酸、酪酸の3種が代表的な短鎖脂肪酸である[3][4]。ヒトの体で短鎖脂肪酸が作られる部位は腸内細菌が多い大腸で、作られた短鎖脂肪酸は大腸から体内に吸収される。吸収された短鎖脂肪酸のうち、酪酸は大腸上皮細胞のエネルギー源として利用され、酢酸とプロピオン酸は肝臓や筋肉で代謝利用される[5]。また、短鎖脂肪酸の受容体が全身の様々な部位にあり、短鎖脂肪酸はこれらの部位の生体調節機能を果たしている。中には生活習慣病と密接な関係にあるものも多いことから、癌や肥満、糖尿病、免疫疾患を予防・治療する手段として活発に研究されている[6]。短鎖脂肪酸は体内に吸収される前の腸管でも重要な働きがある。短鎖脂肪酸は酸性の成分なので、短鎖脂肪酸ができると弱酸性の腸内環境になる。弱酸性であると悪玉菌の出す酵素の活性が抑えられるため、発がん性物質である二次胆汁酸や有害な腐敗産物ができにくくなり、腸内環境が健康に保たれる[7]。また、弱酸性になることでカルシウムやマグネシウムなどの重要なミネラルが水溶性に変化するので、より体内に吸収しやすくなり、ミネラル不足を補うことができると言われている[5]。
(ウィキペディアより抜粋)
短鎖脂肪酸はつまりケトン体のことと同義語ですよ(^_-)v
ケトン体(ケトンたい、独: Ketokörper、仏: Corps cétoniques、英: Ketone bodies)とは、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンの総称。脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物である。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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