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今日は一日雨でしたね・・・。
またまた大好きな読書・・・。![]()
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以下『古武術の発見』より抜粋
甲野:今回、ぜひ養老先生にお伺いしたかったのが、ものを学んでいく過程における「オート」と「マニュアル」という問題です。
武術をはじめ、すべての技芸について言えることだと思いますが、修練というのは基本的に動きの自動化、つまりオート化を目指しております。いちいち考えなくても自動的に反応する身体にならなければ、術としての働きはできません。ただ、高次の技に進むほど、今度はマニュアル、つまり手動というのがだいじになってくるんではないかと思うんです。・・・・・・。
つまり、より創造的に、より自分の思ったとおりにやろうと思った場合には、どうしてもマニュアルがオートに介入する必要がある。
このオートとマニュアルの関係は、武術にかぎらず、学問も含め人間の行うことすべてにわたって言えるんじゃないでしょうか。・・・・・。
養老:今のお話を生理学的に言いかえますと、とくに運動の場合、かなりはっきりわかっていることは、マニュアルとおっしゃったのは大脳の機能です。ところが、オートとおっしゃったのは、小脳の機能です。
大脳がある運動をさせよう、習熟させようとして、練習とかそういうことをさせていきますと、大脳のなかである特定の回路が動き始める。その回路が絶えず動いていますと、自動的に小脳のほうにそれとパラレルな回路が成立してしまうんです。それがいわゆる習熟、今のお話のオートなんですね。
そうなると、その運動そのものは今度は無意識になってしまう。だからわれわれは歩くにしてもなんにしても、だいたいふつうにやる運動というのは、ほとんど無意識でやっています。つまり小脳の回路でやっているわけですね。
しかし、そうやってできあがった回路は、永久不滅のものではありません。いまおっしゃったように、マニュアル、つまり大脳を関与させていきますと、また違ったタイプの回路が小脳にできてくるわけです。
神さまが用意してくださった
脳ってほんとにおもしろいですね~。
介護職の方や脳外科関連の方はご存知だと思いますが
高次脳機能障害の方、ある意味では認知症の方も
含まれるかもしれませんが
この小脳を使った
手続き記憶という記憶の方法をとると
その障害を持ったままでも
日常生活が生活しやすくなることが言われています。
私が以前運営していた施設でも
要介護4の認知症の方もこの手続き記憶の方法で
ずいぶん介護がスムースになった経験があります。
具体的には
声かけの工夫とそのときに体を使うという方法です。
そして
現在リハビリ専門のデイサービス施設を運営していますが
ここでも
やはり手続き記憶を利用し回復の手助けをしています。
オートとマニュアルは
ぽんの生活にも関係しています。
俯瞰してみれば
今自分は大脳をたくさん使っているわけです。
自分に合った食事内容をさがしたり
運動量をさがしたり・・・。
いっつもいっつも大脳をいっぱい使っている状態です。
(私はこれを修行期間中と呼んでいます。σ(^_^;))
このときは不安定なんですよね。
決まったことがないから。
迷いの中です。
そうかといって
一念三千ですから、そのまま少し統一して
ぐーーーーーっと宇宙から俯瞰してみることができることも
わかっているのです。
意識が・・・。
なんていうか深ーーーいところの自分、高ーーいところの自分になった瞬間は
ぜんぜん何も怖くも痛くも不安もないんですけど
ホルモンとかいろいろ現実の肉体を持った自分を意識した途端
その痛みを強く感じてしまいます。
それは
自分の体と自分の意識が
ぴったりしていないからだと
今は自分なりに感じています。
大脳が感じてそれを増幅させているのかどうなのかは
はっきりとは分かりません。
またまた
なんだかつらつら浮かんできたこと書いちゃいました・・・。(^◇^;)
あはははははは・・・。
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