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おはようございます((o(´∀`)o))

 

今朝は、寒いですねぇ・・・・(T_T)

あたたかくなさって皆様ふうじゃにやられませんように・・・。

 

 

誰が数えたかはわかりませんが

一般的に人間の体の細胞の数は約60兆個。

そのうちの2兆個、重さにして約1kgが免疫細胞の重さだそうです。

 

免疫細胞とは白血球のことで、アミノ酸から構成されています

アミノ酸は、私たちの体を作り上げているタンパク質の構成成分

体のほとんどの部分がアミノ酸で作られています。

 

 

三石先生のご著書によると

 

 私たちのからだには、ぼうだいな種類のタンパク質の分子があります。そして、それらはどれも、二〇種アミノ酸からできています。

・・・・・。

つまり、不可欠(必須)アミノ酸の比だけが、問題になるのです。それを百点タンパクとしてよいことが分かります。これをプロテインスコア100のタンパク質というのです。

・・・・。

つまり、人間のからだのタンパク質とおなじアミノ酸比をもつタンパク質食品があれば、それは、理想的な最高のタンパク給源になるわけですが、これをさがしてみると、鶏卵とシジミぐらいしかみつかりません。

(『健康自主管理と食品の常識』より抜粋)

 

 

 

大事なことは、プロテインスコア100のタンパク質を摂るということ

 

 

 

ちなみにこんな大事なことも書いてありましたよ。

 

 たべたタンパク質はからだにおさまるわけですが、その量を平均成人男子の一日分としてみると、筋肉と皮膚とで32グラム肝臓で23グラム血清で22グラムヘモグロビンで8グラムとされています。これだけでもあわせると85グラムになりますが、これ以外にも骨があり、胃腸があり、心臓があり、腎臓があり、というわけですら、ぜんぶをあわせたら、とても体重の1000分の1なんていうものではありません。それなのに、体重の1000分の1だけのタンパク質をとればたりるというのは、つぎの理由によります。

 わたしたちのからだは、たえずこわされ、つくりかえられています。タンパク質についていえば、からだじゅうのタンパク分子は、あちらでもこちらでもこわれてアミノ酸になるいっぽう、そこにあるアミノ酸をあつめてあたらしいあとつぎのタンパク分子をつくるのです。このときの、こわすほうを「異化」といい、あたらしくつくえうほうを「同化」といいます。

・・・・・タンパク質の必要量が、なぜ同化に使われる量よりすくなくてよいか、・・・。それは、異化できたアミノ酸の再利用ということになります。

(前掲書より抜粋)

 

 

そもそも論が好きな私。

免疫力を高めましょう!っていう話は

アミノ酸スコア100のタンパク質を少なくとも体重の1000分の1摂ってないと

はじまらないって話・・・。

 

 

こんな大事なことが抜け落ちてた状態で

原発巣のぽんが自然退縮して

重度の貧血になってしまってからも

それまでと同じように

ずーっと少食、肉食べない、魚も時々・・・。卵もほとんど食べない・・・。

バターも食べない。生クリームもほとんど食べない。

脂もほとんど使わない・・・・。

 

免疫力上げるための材料無いじゃん・・・。(T_T)(T_T)(T_T)

 

ぽんを退治してくれるリンパ球がいつまでたっても増えてこなかったわけだ・・・。

 

 

で四期になった・・・。

 

というわけさぁ~(^◇^;)

 

 

 

そんなわけですから・・・。

 

でも

もう間違わないからね・・・。(^_-)v

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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