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以前SNSにアップしたものです。
稚拙な詩かもしれませんがブログということでご容赦ください。f^_^;
詩になっていないといううわさもありますがそれもご容赦ください・・・。(●´ω`●)ゞ
ほうれん草の胡麻和え~カタストロフィーの瞬間~
ほうれん草をゆでる
お鍋には沸騰したたっぷりのお湯
ほうれん草を根元から入れ好きな堅さにゆでる
さっと水にさらしギュッと絞る
根元を合わせて食べやすい長さに切る
砂糖・醤油・擦りゴマを和えて出来上がり
およそ20分
母に教わってから35年
ずっと同じつくり方で間違いはなかった
良子さんがほうれん草をゆでる
お鍋には沸騰したたっぷりのお湯
ほうれん草を生のまま食べやすい長さにザクザク切る
茎の方を先に入れ後から葉の方を入れ好きな堅さにゆでる
砂糖・醤油・擦りごまを和えて出来上がり
およそ7分
カタストロフィー
もっとも破壊的な瞬間
もっとも生命的なことが起こる
守り抜いてきたほうれん草の胡麻和え作りの型
その瞬間その型を捨て
新たな型の意味を発見してしまった
私という小宇宙で起きた小さなカタストロフィー
でも私の日常にとっては大きなカタストロフィー
その時、徳川慶喜公が浮かんだ
波紋の大きさは違っても
私たち人間の一瞬一瞬にカタストロフィーが在る
変えてはならないものと変えなければならないものの間に立った時、考えに考えて考えていると、ある瞬間に誰か、あるいは何かを通して目の前に答えが現れるような体験でした。
私の中にあった周期的な秩序だった現象の中から不意に発生する無秩序な現象・・・。
慶喜公との対比はあまりに畏れ多いことかもしれませんが、実際に体験し感じたことなのでご容赦を・・。(^_^;)大政奉還の決断の時はどこかの瞬間にカタストロフィーが在ったのだろうと感じました。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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