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ひとりでできますか?
医師が指し示す方向には
半分閉じた白いカーテン
その向こうにはいかにも病院らしいベッド
夫に手渡されたのはティッシュボックスと紙コップ・・・。
結婚して一年半
子どもは自然に任せていた夫と妻
周囲の期待や友人たちに二世が授かるたびに
どうしてうちにはコウノトリが来てくれないのだろうと思った
表向きは落ち込んではいなかったが
妻は軽い気持ちで病院のドアを叩いた
『ご主人も連れてきてください』
そして今日を迎えた
『ひとりでできますか?奥さんにしてもらいますか?』
医師が言った
夫と妻は目を合わせると
子どもじゃない思考回路がぐるぐる回りだした
大丈夫だから・・・。
夫は妻をみつめた
一呼吸遅れて妻はようやくことの次第を飲み込んだ。
夫は手渡されたティッシュボックスと紙コップを持って
カーテンの向こうへ歩いていった
妻はそのとき
大好きな人にもうこんな思いは二度とさせたくない!
子どもは神さまからの授かりものだもの
もしも神さまが授けてくださらないとしても
私はそれを受け入れよう・・・。
そう決心した。
あれから20年余り・・・。
神さまは夫と私に子どもを授けては下さらなかった
けれど
夫も妻も与えられた自分を全うしようとしている
一度きりのこの生を人として成長し続けるために
与えられた時間を精一杯生きようとしている
どんな困難の中にあっても
自分で考え自分で決断し自分を全うしようとしている
それでいいじゃないか・・・。
それで、十分じゃあないか・・・。
自分を責め、人をせめることを止めよ。
せめることから自分を解き放つと、生命の光が豊かに入ってくる。
人間だと、どんな好きな人があっても、
自由に思うとおりにその人を愛することはできません。
相手に嫌だといわれればそれ迄です。
ところが神さまだけは「神さま、あなたが好きです」といったら
「ハイ私もあなたを愛していますよ。サァいらっしゃい」
とすぐ抱きかかえてくれるのです。
だから淋しい時なんでもいいから神様!とおよびしなさい。
何もいわなくてもいい。
ふわーっとして暖かい。
そしてあぁあの人はなんてなつかしいんだろう、
という人になることです。
人にはそれぞれ与えられた使命がある。
その使命以外のことやろうと、
いくら力んでもだめだ。
ただただ素直に、神のみ心の中にとけ入ってゆくことだ。
わが天命を完うせしめたまえと。
心がはげしく動揺することは、
暴飲暴食することより、肉体を痛める。
気をつけよう。
『続・如是我聞』より
婦人科受診したとき
あなたの子宮はこどものような大きさしかありませんねぇって・・・。
24歳だった。
外見はこんなにでっかいのに・・・。
(身長162cm、現在は48kgだけどそのころは63kgだったのにね・・・。^◇^;)
へへへ・・・。
来年の2月11日で結婚29年目・・・。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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