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加えて現在わけあってアメンバーの募集は行っておりません。

 

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糖質制限食やケトン食が

 

にわかにぽんの治療食として

 

実験が重ねられつつあります。

 

 

その根拠をさがしているうちに

 

何度もお邪魔している糸井さんと高橋先生のこちらのサイト

 

人類の歴史のお話に行き着きました。

 

高橋先生は味の素でアミノ酸の研究をされている研究者です。

 

 

以下一部抜粋させていただきます。

 

 

 

 

──
われわれホモ・サピエンスは
基本的に「肉食動物」というお話でしたが
では、人類にとって「農業」は、
どういう影響を及ぼしたんでしょうか。
髙橋
そりゃ、べらぼうなインパクト、ですよ。

農業の開始は1万年前ですけど
デニソワ人の誕生が30万年とか40万年前、
ぼくらの「ニッチな先祖」が
アフリカを出たのは5万年から7万年前。
──
はい。
髙橋
めいっぱいまでさかのぼれば
人類には「700万年」の歴史があります。

つまり、「1万年前」なんていうのは、
ほんの短いあいだ、
言ってみれば「つい最近のできごと
」でね。
──
ええ。
髙橋
そんな、言えば「ポッと出」の農業によって、
人類の生活は激変した
んです。
──
食料を貯蔵することができるようになり、
貧富の差や階級が生まれ
‥‥と
学校では習った覚えがあります。
髙橋
ええ、でも、それより、
もともと「肉食」だったわれわれが
米などの「穀物」を食べるようになって
問題になってくるのは
「必須アミノ酸」についてのこと
(※シリーズ全体の本文を読むと肉食は肉と魚を含めての意味のようです)
──
高橋先生のご専門の分野でもある
「必須アミノ酸」とは、
つまり
「自分自身ではつくり出せず
 外から摂らなくてはならないアミノ酸」
のことですね。
髙橋
かいつまんで言うと、「穀物」って
必須アミノ酸のバランスが、非常に悪い


それは「食べておいしい」ってこととは
まったく別の次元の話
でね。
──
はい。
髙橋
必須アミノ酸のバランスが非常に悪い、
ということはつまり、
肉を食べていた時代と比べて
何倍も食べないと生きていけない
んです。
──
穀物にはさほど含まれない必須アミノ酸を
必要十分な量、摂取するために、
全体の「かさ」を増やさなければならない
──
じゃあ、真冬でも暖房で暖かい屋内に
デスクワークで座りっぱなし、
子どもも、あまり外で遊ばなくなると‥‥。
 
髙橋
何倍も食べる食生活を続けていれば
いずれはメタボやロコモになっちゃいます


肉食時代の何倍も
穀物を食べて生きていくためには
それ相応の、
朝から晩までエネルギーを消費するような
生活をしていなければ
そりゃあ、健康を損ねてしまいます
よ。

メタボリックシンドローム

 

穀物をたくさん食べる暮らしは
多くの人が農業に従事していた時代にこそ
成り立っていた‥‥と。

髙橋
ただし、朝から晩まではたらいていた人も
いずれ衰えてきますよね。

昔みたいに動けなくなったのに
必須アミノ酸のバランスの悪いものを
同じ量だけ食べていれば
こちらも当然、病気になって早死にします
──
食べ過ぎ」で。
 
・・・・・・・・・・。
髙橋
ともかくね、「現代人の食生活」ってのは
ぼくらのご先祖が
「たったの1万年前」にはじめた農業を
ベースにしていて、
それは、ごらんのとおり素晴らしい社会を
つくり上げてきたんだけれど、
それは、決して「ナチュラル」じゃない

穀物だけ腹いっぱい食べてれば
大丈夫なようには
人の身体は、できていない
んです。
──
そこが、すごくおもしろいです。

700万年間、人類がやってきたことを脇に置いて
この1万年に起きたことを
ぼくたちは「常識的で自然なこと」だと
思ってしまいがちですけど、
「そうじゃない699万年」があったんですものね
髙橋
その意味では、農業は「人工の極み」ですよね。

もちろん、あったかいごはんはおいしいですし、
これだけ人の数が増えちゃったから
はい農業やめましょうってわけにもいきません。
──
ええ。

 

以上抜粋終わり

 

 

 

 

少食の本や断食の本あさって読みました。

 

多分体にも負担が少ないからいいのだろうと思いました。

 

でわたしも試してみたけどなかなかうまくいかない。

 

でも少食はずっとひっかかっているから

 

きっと私にとっては必要なはず!

 

何かの組み合わせなんだけど・・・。

 

今はまだそれが分からない・・・・。

 

(前回のぽんの自然退縮のときは体重もスタート時は55kg前後だったからうまくいきました。でも重度貧血の状態になってからの改善がそれまでと同じではうまくいかないことを徐々に自覚するようになりました。)

 

 

 

だから

 

必須アミノ酸が大事なこと

 

糖質制限食やケトン食のこと

 

少しずつ学んでいます。

 

 

 

鉄のことを学んで

 

怖がっていた鉄剤をビタミンCをたっぷり一緒に飲もうと決心し実行してみたら

 

お通じのリズムも狂わずまずまずの状態を続けています。

 

私にとって大きなカタストロフィーでしたが

 

この課題は解決できたと思っています。

 

あとは血液検査でどう変化しているかを確認ですね。

 

 

 

そして

 

毎日の必須アミノ酸の摂取方法。

 

今現在も

 

少しずつ糖質の量を減らしつつ

 

ココナッツオイルやアマニ油を使用しています。

 

 

なんとなく

 

貧血改善!が頭にあるので

 

お腹がすいていなくてもお昼とお夕飯は

 

いただいてしまっているのですが

 

改めて高橋先生のお話を再読して

 

蛋白質と良質の油を少し増やして

 

食事全体の量を減らせるように工夫してみようと思っています。

 

 

歯の並びが食べ物と関係があるという考えがあります。

 

そのことについての人類の歴史との関連性についても

 

まだ分からないことがあるので

 

そのへんも納得できるようなことがないか勉強しなければ・・・。

 

 

 

なんだか今朝も

 

毎度まとまりのない文章になってしまいました。

 

私の頭の中のことということでお許しください。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

 

 

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