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先だって熱血ナースさんのブログでたびたび登場していた本!
これが昨日届き・・・。
一気に読んでしまいました!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
一部抜粋です
体重管理に最も効果的な食事は、
昔から推奨されているものより
タンパク質と脂肪が豊富で
炭水化物が少ない食事であることは
研究によってきわめて明確に示されています。
この大まかな食事構成が
ヒトの進化過程における食事構成と
似ているのは、偶然ではないでしょう。
(これは表紙の裏に書いてありました。)
さらに先日アップしたこちらの高橋先生のお考えとほぼ同じ考えが示されていました。
以下抜粋です
変化に適応しきれていない
人間の食事に起こった変化の全体像をしっかりつかむために、人類の進化をちょうど1年として、誕生を1月1日、そして現在を12月31日の真夜中と考えましょう。そう考えると、人はずっと狩猟採集だけで生きてきて、12月30日の真夜中ごろに初めて穀物を食事に加えました。そして12月31日の正午ごろに、乳製品を食べ始めます。精製された穀物、糖類、食物油が人間の食事に入ってきたのは、12月31日の午後11時15分ごろなのです。
では、このような変化をすべてまとめて、原始時代の食事と比べるとどうなのでしょう。穀物、乳製品、精製糖、精製植物油のような比較的新入りの食べ物が、私たちの摂取カロリーの75パーセント以上を占めています。
・・・・・・・。
遺伝子の変化は一般にとてもゆっくり進むので、食事の変化に適応する能力には限りがあるのです。
これはイギリス人医師ジョン・ブリファ博士が書いたダイエットの本です。
ブリファ博士について監修者の江部康二医師が前書きにこのような文章を書かれています。
以下抜粋です
ブリファ博士自身が、当初は従来の常識である「食べる量を減らして運動量を増やす」ことで減量が可能だと信じていました。しかし、カロリー制限をして運動をしても、ほぼ全員が減量に失敗する現実をみて、従来の常識に疑問を持ちます。そして、この20年間に発表された科学文献をしっかり読み直すことにより、栄養に関する「社会通念」のほとんどが、間違いで危険であることを認識しました。
従来の常識に疑問を持つ・・・。
この文字を見たとき
ぽんでも他の病気でも
長々と薬を飲まなければならないような状態はやはり不自然だし
治らないという状態が常識化しているものには
やはり疑問を持つ必要があると私は思っています。
何に対しても
自分の中での変だな?という妖怪アンテナは常に張り巡らせておきたい・・・。
世間で常識だから安心とはならない・・・。
自分の目で手で足で体で確かめないと。
それから、私にも大丈夫みたい!
よし!これで世間でも私でもオーケー!みたいな手順を踏まないと
住めない世の中になってしまっていることはなんだか切ないですね・・・・・。(´_`。)
あ、ちょっと方向がずれましたね・・・。(^_^;)
この本の中には
進化の過程で人間が食べていいもの、そうでないもののことが全部書かれています。
しかもエビデンスに基づいて・・・。
何回も読んで
しっかりお勉強します!(●´ω`●)ゞ
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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