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『やせたければ脂肪をたくさんとりなさい』の
はじめに
に書いてあることの抜粋です。
体脂肪がなかなか減らないのは、たいていダイエットをしている本人のせいにされます。
しかし、従来のやり方を試すほぼ全員が、それほど無残に失敗するのをみると、やりかたそのものがどこか悪いのではないかと考えるのが至極当然でしょう。
・・・・・。
私自身も一時期、この本で暴いた通説をすべて信じていたからです。
教えられ、聞かされて、うのみにしたことにもとづいて、信じてしまっていたのです。
この20年間、私は科学文献を定期的に読み直すことで、栄養に関する『社会通念』のほとんどが、いかに見当違いで危険であるかを知りました。
栄養に関する誤った考えの責任の一端は、このような無知にあるかもしれませんが、それですべて説明がつくわけではないことも確かです。
多くのデマ情報は、それで得をする立場にある個人、企業、組織によって広められるという考えにも、一理あると思います。
たとえば、太るもとは過剰な食事脂肪だとされていれば、食品会社は体重減少と健康増進を約束する「低脂肪」や「ローファット」の食品を、ずらりと並べて売ることができます。
糖と穀物をベースにしたこれらの食品は、一般的に安く生産することができて、利益をあげられる可能性が高いのです。
この製品が望まれた効果を上げない(それどころか問題を引き起こす)場合、かえって好都合です。
なぜなら、人々はもっとたくさん手に入れようとリピーターになるからです。
つかの間だけの成功をもたらすやり方は、人々を減量クリニックやダイエットクラブに定期的に通わせることにもなるでしょう。
最終的に減量に失敗する運命にある減量の「解決策」を広めることは、実はビジネスにとって好都合なのです。
さらに、市民の健康より利益が優先されているせいで、科学的精査にまったく耐えられない栄養の概念がいろいろと生まれ、いつまでも消えません。
・・・・・。
そのような新手の食品は健康を損なっていることを示す証拠が存在するのです。
・・・・・。
ここ何年も、ダイエットに関するデマ情報を知れば知るほど、私の憤りは激しくなっていきました。栄養に関する従来のアドバイスが引き起こしかねない悩みや苦しみを、私はじかに見てきました。
しつこい疲労感、気分のむらや鬱、摂食障害、消化器疾患、手に負えない糖尿病、そしてもちろん体重の問題といったかたちで現れるのです。
・・・・。
この本は減量と同じくらい健康についても語っています。
・・・・・。
私は医師になってからほぼずっと、健康管理と病気撃退の手段として栄養を利用することに関心を持ってきました。
この本に書かれている戦略と解決策を、自信と熱意を持って推奨するのは、これが大勢の人たちに実際に効果を上げているのを、この目で見てきているからです。
以上抜粋終わり
根拠そして実行して実際に結果が出る
私の好きな言葉がいっぱい!
まことに篤い本です♥-(´ε`● )
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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