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お釈迦様ほどの神通自在な人が病気になるか。

病気になりゃしないですね。

お釈迦様が病気だというんで、阿難が薬をさがしにいくんです。

そうすると維摩詰居士(ゆいまきつこじ)という仏様みたいな偉い人が「お前たちなんで薬なんかさがしに行くんだ。

お釈迦様さまを病気にすることないじゃないか、仏陀が病むことはないんだから」という風にやられちゃったことがあります。

長い間お釈迦様に仕えていながら、お釈迦様が痛いというと心配しちゃって、病気のほうに把われてしまう

お釈迦様だって背中が痛ければ痛いですよ。

やはり肉体があるんだから。

痛いことは痛いけれども、痛いほうに自分の心が把われていないんですよ。

お釈迦様の本心はちょっとも揺らいでいない。

何も揺らいでいない、平気なんです。

ただ痛いことは痛いから「さすれよ、阿難」といってさすらせます。

体が病むことと心が病むことは違う

 

 

『光明の生活者』より抜粋

 

 

自分的にはそれほど心が病んで先を悲観したり

不安でいっぱいになったりということはないんですが

痛みがずーっと続くと

口先では

ありがとうございます!これで良くなる!これで良くなる!って

呪文のように唱え続けますが・・・。

 

 

やっぱり3回に1回は

 

 

痛てぇーぞ!痛てーぞ!こんにゃろめぇーー!

って言っちゃいます・・・。へへへ。σ(^_^;)

 

 

 

ふぅ・・・。

 

まだまだ修行が足りませんのぉ・・・。(´_`。)(´_`。)(´_`。)

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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