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私の実家ではお茶を入れるときに必ず言うセリフがある。

「酒じゃねぇんだ。ナミナミ注ぐんじゃねぇ」

そういいながら、湯飲みに7分目お茶を注ぐ。

お酒はその逆で、こぼれるほどナミナミ注ぐように教えられた。

 

私の父は東北人で9人弟妹の長男。

家を継がなければならなかったが、母とその家族を守るために家を出ることになり、結果、勘当されてしまった。

私の祖父と祖母、親戚から許されるまでは故郷には帰らないつもりで母のもとで生活することを選んだ。

父はお酒が飲めない人だった。

でも新しい土地に溶け込もうと一生懸命頑張った。

地域の医院の先生の往診の運転手を自分から買って出た。

もちろん、ボランティアだ。

今では違法であり、考えられないことだが、往診後のお礼にお酒を出されたり、

先生方の集まりには呼び出されて、お酒をたくさん飲まされた。

 

物心ついたころから私の家には、少し湿らせた新聞紙を敷き詰めた洗面器が置いてあった。

それを用意しながら、母は『のんべえは大っ嫌い!』いつも涙を浮かべながらそう言っていた。

父は帰ってくると、いつも青い顔をして辛そうに嘔吐していた。時には出血するほどだった。

私は父が大好きだ。その姿を見るたびに切ない気持ちになって涙がこぼれた。

 

友達の飲み過ぎたなどというお酒にまつわる言葉を聴くと、

以前は母の言葉と父の姿が浮かび心がちくんと切なくなった。

でも今は、私もその時の父や母の年齢を超え、しわができる年になった。

だから、そんな言葉を聞いたときは、元気になってもらえるように神様にお願いすることにしている。

 

以前12年間運営していたデイサービスセンターの新人さんに

お茶の入れ方を教えていたとき思い出したこと。

 

 

 

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