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駆け足だったけど
ざぁ~っと読みましたぁ・・・。
江部康二先生の『糖尿病治療のための!糖質制限食パーフェクトガイド』!
以下抜粋・断片です
米国糖尿病学会が低炭水化物食、すなわち糖質制限食の定義としているのは、「一日糖質量130g以下の食事」です。この定義はバーンスタイン医師も認めており、これが守られていない食事は糖質制限食と呼べないと、私も考えています。
なお推奨は、私自身が11年間実践しているスーパー糖質制限食の一日30~60gで、これなら確実に食後高血糖と高インスリン血症が防げます。
糖質制限食の適用についても現在、公式のガイドラインはありません。これまでの経験と、生理学的な事実に基づいて、私的に適用範囲を設定してみます。
腎不全、肝硬変、膵炎、長鎖脂肪酸代謝異常症のある場合は適応外。
インスリン注射やSU薬内服を行っている場合は、必ず医師の指導の下で実施。
糖質制限食では相対的に高たんぱく食となるため、腎機能が一定以上低下しており、血清クレアチニン値が高値の場合は適応外です。
また肝硬変のある場合は糖新生の機能が不足しており、低血糖を招く恐れがあるので糖質制限食は適用できません。
糖質制限食は脂質割合が高くなりますので、活動性の膵炎の場合も適用外となります。
長鎖脂肪酸代謝異常症はまれな疾患ですが、脂肪酸をうまく利用できないので適用外です。
ねぇ・・・・。
そりゃそうだよね・・・。
限りなく黒に近いグレーな今の私の腎臓の状態・・・。
来週の血液検査でどうなってるかなぁ・・・。(T▽T;)
そんなわけで・・・。
今日の昼からはややふつうの食事にしてます。
量だけ基礎代謝分くらいにして・・・。
以前飲んでたバターにココナッツオイル入り豆乳とかは飲まなくなりました。
まぁ、朝はいつも液体だけなんだけどね。
だからかな・・・。
おしっこの濁りも先日心配してアップしたときよりも少なくなって来てます。
蛋白質多かったんかなぁ・・・。やっぱし・・・。σ(^_^;)σ(^_^;)σ(^_^;)
それと
尿酸値のお話で興味深いことが書いてありましたよ。
痛風の専門家である元鹿児島大学病院内科教授の納(おさめ)光弘氏によれば、食事よりもストレスや肥満のほうが尿酸値への影響が大きいそうです。(参考『痛風発作はビールを飲みながらでも治る』納光弘著、小学館、2004年)。
納先生によると、尿酸値への影響の大きいものは以下の順となります。
1、ストレス 2、肥満 3、大量の飲酒 4、激しい運動 5、プリン体の取り過ぎ
納先生の指摘されているストレスは、精神的なもののようです。例えば、納先生が学会の会頭をされたときに、尿酸値が一番上昇して、学会が終了したら下がり、ビールはほとんど関係なかったそうです。これらに特殊例として「断食や極端な低カロリーのときの尿酸値上昇」を最も上に加えていいかもしれません。断食は、強力な肉体的ストレスと考えることもできるからです。
ぽんの治療に高濃度ビタミンC点滴が行われています。
以前アップした尿酸はビタミンCよりもはるかに強力な抗酸化物質。
尿療法がぽんに効果があるのは尿酸を取り込むことで抗酸化作用があるから・・。
なんとなくここまで読んで
大きな精神的ストレスを抱えている→尿酸値が上がる→体がストレス、あるいは病気の芽を早目に叩くためにわざと尿酸を増やしている。抗酸化作用を発揮させるために・・・。
みたいなことを考えました。
だから
尿酸値が上がったときはお薬じゃなくて
休養・リラックスが必要なんだじゃないかなぁって思いました。(●´ω`●)ゞ
それに断食の効果だって
つまりは一時的に食べないという負荷・ストレスを加えることで病気の芽を早目に叩くためにわざと尿酸を増やしている。抗酸化作用を発揮させるために・・・。的なことが体の中で行われているから病気が治るんじゃないかなぁって・・・。
そんなことも思った・・・。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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