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以下『鉄剤の適正使用による貧血治療指針』より抜粋・断片です。
貧血の定義:貧血とは、赤血球に含まれるヘモグロビンの濃度が基準値以下(成人男性13g/dl、成人女性で12g/dl未満)に低下した状態である。
貧血は様々な成因により認められるが、このうちヘモグロビン合成に必須の鉄が不足する事に起因する貧血を鉄欠乏性貧血と診断する。
したがって、鉄欠乏性貧血の診断にはヘモグロビン値だけでなく生体内の鉄動態の把握も重要である。
鉄欠乏性貧血の診断のための検査:貧血診断の指標としては、ヘモグロビン、赤血球指数を測定する。
貯蔵鉄欠乏の診断指標として最も重要なのは血清フェリチンである。
さらに総鉄結合能(TIBC)はフェリチンについで特異性が高く、補助診断指標として用いられる。
日本鉄バイオサイエンス学会は、鉄欠乏性貧血の診断基準として
ヘモグロビン12g/dl未満、TIBC360μg/dl以上、血清フェリチン12ng/dl未満を上げている。
※血清フェリチン:12ng/dl未満は鉄欠乏(正常域:およそ25~250ng/dl)、一方で500ng/dlを超えた場合は鉄過剰と診断される。
※総鉄結合能(TIBC)の正常値は300~360μg/dl
以上
他にも診断基準はたくさんあるんですが
私の場合はヘモグロビンの数字だけで鉄剤が出されました。
確かに定義によれば貧血には間違いないんだけど・・・。
貧血なのに採血されてせっかく検査を行うんですから
上記の他の数字くらいは知りたいですよね(^◇^;)
先日の不整脈事件でフェリチンは検査してもらったけど
TIBCはど忘れして頼めませんでした・・・。f^_^;
まぁ、次回ということでよしとしましょうかね・・・。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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