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夕べは救急搬送されたときに着ていたパジャマを着て寝ました。
小さなことかもしれませんが
退院してきたときも着られる状態だったパジャマなんですが
怖くて着られませんでした。
よくフラッシュバックとかPTSDとかいわれますが
そんな感じの類かもしれません。(^◇^;)
血まみれになってしまったパジャマ・・・。
床にも血があふれてしまい・・・。
トイレもリビングもスリッパも血まみれの記憶・・・。
退院してうれしいはずなのに部屋に入るのが怖かった・・・。
そのいちばんの象徴がパジャマ・・・。
よく知られたことですが
不安や恐怖はまず脳の海馬が記憶しヘントウ体にしまいこまれます。
匂いや、景色や・・。音や・・・。
不安恐怖を感じたときの記憶が辿れるものに目にしたときや触れたとき・・。
体がこわばって体温が上がったり・・。
いわゆる交感神経緊張状態になります。
そんなとき・・・。
いろいろな対処方法があるかと思いますが
私はドンキホーテになるタイプです。
不安恐怖から絶対逃げないで立ち向かっていく方法を選びます。
一か八かなんですが
逃げれば逃げるほどどんどんその漠然とした思いが膨らんでしまうことを
これまでの人生の中で何度か経験してきたからです。
そして膨らめば膨らむほどどうしていいかわからなくなります。
逃げたら必ず自分で作り出した幻影なのに
それに脅えてしかもそれを育ててしまいます。
だから怖いよう・・。怖いよう・・。と叫びながらも
敢えて怖いと思っている対象、昨日の場合はパジャマ・・。
それを着て寝る→また出血して意識を失ってしまうかもしれない→でも明日の朝出血もなく普通におきられたらそれは海馬に上塗りされる→大丈夫!大丈夫!という小さな体験をくり返しくり返し体験して→海馬にしっかり記憶されたら→ヘントウ体の恐怖の記憶は一般の不安や恐怖のレベルと同じになる。
池谷裕二さんの『脳はなにかと言い訳する』に
「恐怖記憶」には二種類あります。一つは、何かのきっかけで感じる恐怖記憶。もう一つは、状況に応じて感じる恐怖記憶です。
恐怖の記憶実験・・・。
・・・・。
ネズミをある箱の中に入れます。・・・ネズミにブザー音を聞かせたあと電流を流すと、そのネズミはふつうの飼育カゴに戻っても音を聞かせただけで、ブルブルと震えるようになります。怖がっているわけです。
・・・。
もう一つの実験・・。今度は音を与えないで、実験箱の中に入れた後しばらくしてから突然電流を流す・・・。するとネズミはその箱に入れたれただけでブルブルと体を震わせます・・・。
音への恐怖はヘントウ体に記憶され、箱に入れられていつくるか分からない恐怖は海馬に記憶される・・・。
海馬は、恐怖を記憶するけれども、ストレスへの対処も担当します。先ほどの実験で、一度、怖い思いをした箱にネズミを戻すと最初はブルブル震えますが、それ以上、電流を流さないままでいますと、やがて震えなくなります。・・・・・。これは恐怖が消えたというよりも、恐怖記憶の上に、「怖くない」という別の記憶が上書きされて、蓋をされた状態だと考えられています。
以上抜粋と断片
今回の恐怖の記憶はヘントウ体にも海馬にも記憶されてしまったんだと思います。
でもこの本のようなことは最初は知らなかったけど
あぁ、人間の脳ってそんなふうな仕組みなんだなぁって分かってからは
怖いことを経験した後は怖くない別の記憶を上書きすれば
不安恐怖を感じなくすることが出来るんだってますます思うようになりました。
簡単じゃないけどね・・・。(●´ω`●)ゞ
ザブザブ・・・。
よく降りますねぇ・・・。(´_`。)
皆様どうぞ濡れませんように・・・。
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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