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以下は『ケトン食ががんを消す』より抜粋・断片です
(ぽん治療にとって)重要な指標ーアルブミンとCRP
アルブミンとは総タンパクの約67%を占めるタンパク質の合成体で、栄養状態や免疫機能の指標となるものです。
血液中に存在するアルブミンは、体液の濃度を調整したり、血中の必須栄養物質を細胞の隅々まで運んだりと、非常に重要な働きを担っています。
このアルブミンは肝臓で作られるため、肝臓そのものに障害があると、合成能力が抑えられ、数値が著しく低下します。(わたしはこれまでぽんになってから肝臓のデータが悪かったことは一度もありませんでした。だから、これを知ってから材料が足りなかったんだと思っています。)
・・・。手術をしても合併症を起こしやすく、抗がん剤の効き目も抑制される傾向が顕著に見られます。免疫を活性化させる先端医療をいくらうけても、アルブミン値が低い限りは、その効力もあまり期待することが出来ません。
反対にアルブミン値が良好であれば、手術後の合併症が抑えられ、抗がん剤もよく効くことが分かっています。
・・・。
しかし、一般のがん治療の現場では、このアルブミン値をそれほど重視していません。低アルブミンにもかかわらず、強い抗がん剤を投与することもあり、いたずらに患者さんの体力を奪うというケースが頻繁に見られます。
こうした弊害を避けるためにも、患者さん自身が自分の主治医となって、まずは栄養と免疫力の指針となるアルブミンの重要性を認識する必要があるのです。
・・・。
アルブミンの数値を4g/dL以上にするのががん治療のスタートでは非常に大切になってきます。(医療機関により多少の差はあるが3.8~5.2g/dLくらいが標準値)
以上抜粋・断片終わり
(CRPもとっても重要なことがあるんですが次回に・・・。)
というわけで
先日11/5から始めた「ケトジェニック免疫栄養療法」ですが
実は入院中もローソンブランパンやMCTオイルを病室に主人に持ってきてもらって
ずーっと続けていました。
先ほどのケトン体です。
でてます!でてます!・・・。はんどぱわー・・ではありません・・・。(^◇^;)
80でてるからまずまずです。
で。
少し話がそれましたが
わたしが取り入れているタンパク質強化の材料は
『ケトン食ががんを消す』の中で古川先生が紹介されている
こちら・・・。
先生の「MCTオイルドリンク」を量をアレンジしたりして飲んでいます。
ちなみにわたしは
プロテイン20g+お湯150cc+MCTオイル15gを
シェイカーでシャカシャカして飲んでいます。
いまのところ一日2~3回ですね。
まだ寝る前に飲めていないのですが
今夜あたりは飲んでみようかなと思っています。
ちなみに先生いわく
こちらのプロテインはニュージーランドの牛さんのホエイを使っていて
ホルモン注射が使用されていない牛さんのものらしいので
先生は推奨されています。
このたびの大出血からの
たった4日でV字回復的なHbやアルブミンの数字のアップ率を見ると
わたし的にはもしかして
これけっこう効いてるんじゃん!と
感じているところです・・・。♥-(´ε`● )
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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