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水野先生のブログとか江部先生のブログとか
いろいろぐぐっていたら
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体重減少・・・。
やっぱり脂が足りないっぽい・・・。
糖質制限されている方で体重減少がある方の相談に江部先生がコメントされています。
こちらの江部先生のブログより抜粋させていただきました。
たぶん、脂質が足りない
①「BMI16.4」
糖質制限食はBMI18~25ぐらいになる食事法なので明らかに痩せすぎです。
②「体温が低い」
脂質(あるいはタンパク質も)がエネルギーとして使われている割合が高いと思われます。
③「空腹感も糖質制限を始める前に比べて軽くなりました。夕食時はいつもお腹が空いていないぐらいです」
糖質制限食の特徴です。糖質食を摂ると、血糖がなくなると血糖値の急激な下降があるため、空腹感があります。
④「夜:約540kcal
鯖缶190g・・・約360kcal
豆腐150g・・・約100kcal
ヨーグルト130g・・・約80kcal」
夜間のエネルギー源は脂質です。そのため睡眠時は体温が下がります。
『ケトン体は人類の日常的な主要なエネルギー源。
2015年08月30日 (日)』より勝手に引用。
「夜間睡眠時や空腹時などにもブドウ糖をエネルギー源としているのは、赤血球、脳、網膜など特殊な細胞だけです。
夜間睡眠時とか、日中でも空腹時は、心筋・骨格筋などの主たるエネルギー源は、ブドウ糖ではなく<脂肪酸-ケトン体>なのです。」
⑤「もともとすごい大食漢(女性ですが…)」
女性ホルモン生成のため糖質・中性脂肪が大量に使われます。
若い女性で「やせの大食い」というのはこれが要因です。
②、④より明らかに、
夜間のエネルギー源として脂質が必要ですが、一日の食事の脂質(糖尿病でないならば糖質も)の量が少ないうえ、特に夜に脂質を摂っていません。よって夜間のエネルギー源として食事のタンパク質や筋肉を糖新生でブドウ糖に分解して使用されている割合が高いようです。そのため筋肉量がおち、痩せ形になっているように見られます。
糖質制限食では、主食を抜いて、「カツなどを一品加える」ように指導されていますが、これがないので摂取カロリーが少なくなりすぎているようです。
糖尿病でなければ、もっとゆるい糖質制限にするか、脂質を多くした食事にして、夜間睡眠時のエネルギー源にするといいと思います。
以上抜粋終わり
それと糖新生とケトン体の関係は
こちらの水野先生のブログに説明がしっかりとありました。
以下抜粋させていただきました。
1.絶食で糖新生が亢進して、
(インスリンが分泌され)
ケトン体が下がった?
これは逆です。
絶食では脂質が充分にあればケトン体は増加します。
糖質がない状態では糖新生も起こりますが
それ以上に脂質をメインエネルギーにします。
脂質があれば
無理矢理、糖新生する必要がない、という事です。
糖新生は、糖を生み出す過程で
エネルギーをむしろ使ってしまいます。
ですので通常はエネルギーを得ようという時には
脂質を使うようになります。
最低限の血糖を生み出す分だけ
糖新生が働く、というのが基本です。
基本的には糖新生は、
・最低限の血糖を生み出す
・余分な蛋白質を血糖から中性脂肪にして蓄える
という働きを持っています。
例外が痩せている方です。
脂質をメインエネルギーにしようにも
脂質の蓄えが全然ないので
後は糖新生しかない、という状態になります。
やせている糖尿病の方で
糖質オフをしていて
空腹時血糖値が高い事が多いのはコレです。
脂質不足なので、体が仕方なく糖新生で
蛋白質から血糖を創りだしています。
私は1日1食の夕食のみなので、
午後や夕方に採血すると12時間以上の絶食状態です。
で、何度か測っていますが
前日に糖質を摂った場合は
ケトン体は500を越えません。
前日に糖質を摂らない場合だと
1000や2000になります。
上記記事の2000は前日の夕食が糖質オフでの
翌日夕方採血です。
という事で
絶食ではむしろケトン体は増える
という事です。
2.講演の前で興奮して、
アドレナリンとか出ちゃって、
糖新生が亢進していたのでは?
結論から言うと、これはアルと思います。
講演会前にケトン体を測定したのは
講演する1時間前でしたが
まさにこの直前までスライドを作っていました(笑)
それでもシレッと「準備万全です!」みたいに講演できました。
今年の講演会ラッシュでレベルアップを実感しました(違)
こういうレベルアップも、お声かけ頂いた皆さんのおかげです。
ですので、この講演前のケトン体測定時は、
大変アグレッシブな感じで
普段よりも糖新生が起きていた可能性は充分にあります。
とはいえ、上記の様に
前日の夕食の糖質を摂った時はケトン体は500以下、
糖質オフの場合は500以上、
という事が確認されていますので
前日の糖質の影響の方が大きいかと思います。
以上抜粋終わり
・ 糖質の代謝・・・ビタミンB1が必要
・ 脂質の代謝・・・ビタミンB2が必要
・ たんぱく質の代謝・・・ビタミンB6が必要
私なんて鉄剤飲んでるから
胆汁の出は悪い・・・。
こちらのサイト参照
そしてこちらのサイトでは胆汁の働きについて説明されています。
一部抜粋させていただきました。
胆汁のはたらき
胆汁は、主に3つに分類されます。
「ファーター乳頭から分泌するA胆汁(胆管胆汁)」「胆嚢で濃縮するB胆汁(胆のう胆汁)」「肝細胞で産生するC胆汁(肝胆汁)」です。
作られたばかりの胆汁はほとんどが水分でできていてサラサラです。
これが胆嚢に送り込まれ、溜められることで凝縮されます。
もっとも大きな役割としては脂肪分の「乳化」、そしてタンパク質の分解です。
このはたらきによって腸からの吸収が可能になります。
また、コレステロールを体外に排出する点も大切です。
ちなみに胆汁も腸から吸収され、また肝臓に戻るのです。
以上抜粋終わり
脂肪吸収は貧血の私にとっては
けっこうハードルが高いようです・・・・。(T_T)
この前、鰹のたたき4切れと鴨肉5切れとサラダ菜食べたら
ずーーーーっと胃がむかむかして・・・・。(T_T)
ほんとに基本的なことなんだろうけど
わかんなかったんだよねぇ・・・。
あぁ・・・・・。
お勉強が足りないわ・・・・。(^◇^;)
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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