9/23 KANSAI LOVERS@大阪城野外音楽堂
1.ほねのふね
2.SPAM生活
3.ふしだらフラミンゴ
4.プロレスごっこのフラフープ
5.ディスコプール
6.愛の迷惑
7.オドループ
(アンコール)8.オワラセナイト
先日の9/23、関西でのライブをもってDr.のKaz.がフレデリックから脱退しました
今から6年前、
『家族みたいなバンドを組みたい』
『俺たち双子の兄弟が生まれてこうやってバンドやれてるのは支えてくれてきた家族がいたから。
だからこそ、今度は自分たちがフレデリックに関わってくれる人全員を家族として巻き込めるバンドになりたい』
そう康司と言いながら、関西でフレデリックというバンドが生まれました
Dr.のKaz.が増え、Gt.の隆児が増え、
家族が4人になったフレデリック
そこからひとつひとつ、一歩一歩のライブ、時間、人を大事にしていった結果、
あの日の大阪城野外音楽堂のステージには
『4人であるフレデリック』に関わってくれたバンド仲間、昔からの幼なじみ、インディーズからお世話になってるライブハウスの皆、事務所の皆、昔から知ってくれてるファンの皆、初めて見てくれた方々が、このKANSAI LOVERSっていう愛溢れるイベントで
フレデリックが示す『何か』を持って帰ろうとしてくれてた光景がそこにはあったんよね
俺にはそれがなんかよくわからんけど
家族みたいやなぁ、と思ってん
Kaz.とやってきたフレデリックがまたひとつ夢を叶えることができたんやなぁと思ってん
だからこそ、
俺はあの野音に『終わらせる事の大切さ』を持って帰って欲しいと思って
『オワラセナイト』をKaz.との最後の曲にしました
『終わらせたくない始まりが俺たちにはあるから今をしっかり終わらせないと前には進めない、始めるためにオワラセナイト』
そう言って4人で作ったこの曲が、自分達の人生を通してまた深みのある一曲になりました
4人が示す新しい始まりの為に、Kaz.のひとりの男としての決断、そして終わらせたくない明日の為に
しっかり
終わらせてきました。
そして前に進むために、
メジャーデビュー1周年の9/24
3人になったフレデリックの始まりを発表させて貰いました
11/25 メジャー3rd mini album 『OTOTUNE』をリリースします。
新しいフレデリックが始まります
三原健司
三原康司
赤頭隆児
この3人が歩き出す
また新しい8曲が生まれました
この音源にはKaz.の音はいないけど、Kaz.と作ってきたフレデリックの今までが詰まった大事な1枚を作りました
一曲一曲大事なメッセージがこもっています
俺はフレデリックで叶えたい夢がまだまだたくさんあります
康司も隆児もたくさん持ってます
Kaz.はまた新しい夢に向かって歩き出してる
守るべきものを守って歩き出してます
あなたはどうですか?
一緒に前に進んでもらえますか?
お願いしますね
最後に、俺たち4人が作ってくれた
『Kaz.とのフレデリック』
バンドは奇跡だ!とよく言われますが、
フレデリックの音楽を見つけてくれたあなたがいたから、生まれた奇跡なんやなぁと実感しております俺は。
『Kaz.とのフレデリック』を見つけてくれてありがとう
いま、ここに居てくれてありがとう
皆、これからも宜しくお願いします
ほな、また明日。
俺たちをここまで連れてきてくれたマネージャー三ツ木さんとフレデリック




