エリアの収益についてはジワリジワリと上昇しています。

 

特にディサービスが黒字化したのが大きいですね。

 

あとは問題のショートスティです。やはり収益が安定しずらい事業体というのが大きな問題ですね。

 

特に人件費。2交代の夜勤で構成すると思いのほか人件費がかかり稼働率90%くらいじゃないと

 

損益分岐点に届かないという状況です。

 

まぁこれは本社経費がかかりすぎるという点もあるわけですがそれにしても利益が出ない。

 

そもそも在宅サービスで稼働率が90%というのはなかなか難しい数字なのです。

 

せいぜい85%くらいで損益分岐点に届かないと事業としてやっていけないはずなんです。

 

色々考えるとショートスティが3交代の夜勤体制にしている事業所が多い理由がわかりました。

 

やっぱり人件費が削減できるからなんですよねー。その分スタッフは実質的な公休が少なくなり

 

不満がたまる傾向にはあるのですが。社長的には2交代でやっていきたいという意向ですし

 

これ以上大幅な経費を削減することは難しいですし手詰まり感がありますね。

 

できればエリアの全事業所を黒字化したいと思うけれどもなかなか難しい現状ですね。