こんにちは(^_^)
今日は仕事の予定だったのですが、一人でこなすにはヘビーでタイト過ぎなため、
結局流れてしまったので(泣)音楽ネタを書こうと思います。
楽しみにしていた&ある程度のムリを覚悟していた(笑)ので、ちょっと残念
まだまだ体調第一なので、仕方ないですね
では、今日は数ある私の大好きなバンドの一つ、ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(E.L.O.)
について書きます。
もともと、タワレコや外資系CDショップや中古CDショップで「物色する」のが
趣味の一つであった私は「E.L.O.」というバンドの存在は知っていましたが、
まともに聴いたことはありませんでした。
初めてしっかり聴いたのは、2005年7月からスタートしたCX系ドラマ「電車男」の
オープニングの「Twilight」です(苦笑)
初めて耳にした時、そのドリーミーでファンタジックな音楽に、私は一発でヤラレてしまいました
それからこのCDを購入するまでに、そんなに時間がかからなかった事は容易に想像できるでしょう
(入門的な目的で買うのには「日本語盤」の「ベスト盤」が最適!という持論のもと購入)
そしてこのCDを聴くうちに、どんどん「E.L.O.」の世界に引き込まれていきました。
ストリングスやシンセサイザー、そして何と言ってもハイトーン・クリアーヴォイスでの
美しいコーラス ツボ過ぎてヤバイです!!!
まぁ、入口はどうであれ「E.L.O.」が好きな事には間違いないのです
では「E.L.O.」とは、どんなバンドか?ということをザックリと。
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「E.L.O.」はそもそもイギリスのロックグループ「ザ・ムーヴ」を前身とするバンドで、
ロックの中にクラシックの要素を取り込もうというコンセプトのもと、約2年の構想を経て
完成した新しいアルバムが、そのまま新しいバンド「ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA」の
誕生となってしまったという、珍しい経歴を持つバンド。
1972年のデビューアルバム「ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA」以降、徐々に人気を獲得し
1986年の「Balance of Power」まで、13枚のアルバムを発表し、一旦解散。
リーダーであるジェフ・リンは「E.L.O.」解散後、自ら「ビートルズ・ファン」であることを公言し、
ビートルズ・プロジェクトに没頭。
2001年には「ZOOM」という復活アルバムを発表している、UKロックの巨人である。
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今回は、2005年発売のベスト盤の中で、私の大好きな曲「TURN TO STONE」をご紹介します。
この曲は、恋人が去って行ってしまった男の人の、ポカーンと空いてしまった心の様子を
街並の光景によって表現しているという、ちょっと切ない曲です。
では、どうぞ。
TURN TO STONE
素晴らしい曲ですね ゾクゾクします
では、この辺でちょっとオマケのティーブレイク
「TURN TO STONE」が使用されている、貴重なCMをどうぞ。
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1979年の資生堂のCMらしいです。
浅野温子さん、とっても若い。そしてとっても美しい~ 感動です
流行は繰り返されるのか、今見てもファッションはとってもオシャレ
ジャケットコートにストールとか、ブーツインとか、古い映像だけど古臭くは感じない!!!
こんな物語仕立ての長~いCM、今では滅多にありませんよね?!
1967年(米)ダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」の逆パターンのパロディーですね(笑)
今ではもう、かなりベタなシーンとして浸透していますが、当時としては斬新だったのでしょうね
本当に貴重なCMです
この動画は何年か前「お気に入り」に入れていて、一旦消去されてしまいましたが、
再発見した時は本当に嬉しかったです。 投稿者様、ありがとうございます~。
今回は「E.L.O.」について少しだけご紹介しましたが、楽しんで頂けましたでしょうか?
では、今夜も良い音楽に包まれながら、素敵な夜をお過ごし下さいませ~
☀ ~ 気ままに・息抜き生活 ~ ☀
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