夏に経団連ホールで行われたシンポジウムに行って参りました。

宮脇昭先生は、東日本大震災後の海岸に「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」を
実施している先生です。

今後10年間「シイ・タブ・カシ」などの照葉樹を9千万本、300kmにおよぶ
森の長城に植樹しようとする壮大な計画です。

堤防は一度作ると高さはもちろん変わりませんが、この3種の木の成長は
とても早く、数百円の木が根を張り、背が高くなり、防風林にもなり
しかも津波が来ても威力を低減し、引き波の際も木に引っかかりやすくなるとの事。

ぜひ関心がある方は以下の連絡先にアクセスを!!

連絡先
「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」事務局
TEL03-3273-8851
FAX03-3273-8871

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