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eachotherのブログ(出典:高座郡寒川町「ささえあい」)

さむかわ市民オンブズマン「ささえあいの会」情報誌「ささえあい」は、高座郡寒川町の北部文化福祉会館、町民センター、総合図書館、南部文化福祉会館 などに置いてあります。

1.ワリを食うのは、いつも小さな町"寒川"
1)相模縦貫道上の火災に備え、3,752万円ほどの化学消防車整備費をH25年度に町が全額負担しました。町は「広域連携」を方針にしているのですから、関係する市町村で費用を分担するのがスジだと思います。
2)県が、町営プールを再建した場合、その費用を「全額」町が負担するようです。県の思うとおりに作りたいなら、県が「全額」負担すべきだと思います。
3)寒川は、広域リサイクルセンターの建設費の42%も負担し、広域で購入を約束した電気自動車は、寒川が1台で、人口が5倍の茅ヶ崎市は2台でした。
4)海老名市と、なぜ折半でバスを試験運転するのでしょうか?海老名市側が「得になる」のは明らかです。町の負担は30~40%が妥当だと思います。
★それなりに負担をしている
茅ヶ崎市の火葬場やごみ焼却炉の負担は、しっかりやっています。
図書館の利用者の30%は茅ヶ崎市民です。


2.そろそろ、近隣市との合併を考える時
小さな町の維持は年々難しくなってきています。昔、「合併はしない」と寒川町の方から断ったそうですが、時代は変わりました。合併すれば、町役場が、藤沢市の支所のようになり、議員の数も職員の数も減らせると思われます。これは、最大の「行政改革」のテーマです。浮いたお金は、近隣市並みの、教育や福祉のために、使うことができます

[引用資料]
さむかわ市民オンブズマン「ささえあいの会」情報誌「ささえあい」第141214号 通算117号