1.最近、都心の独居高齢者が、自宅を残して無届の「老宅所」に転居する例が増えています(NHK報道)。このような移動が、寒川町などの近隣市町村に向かうことは確実です。
2.これに伴って、町の介護保険や健康保険の負担が増えますが、国が消費税の増税で補ってくれるのでしょうか。また、「地方を創生する」と言いますが、政府は寒川町を「地方」とは考えていないようです。
3.これからは、自ら、何とかして、このための財源を作るしかありません。それには、町の「無駄な仕事や出費」を減らして行く以外に良い方法はないと思われます。
[引用資料]
さむかわ市民オンブズマン「ささえあいの会」情報誌「ささえあい」通算119号 2015.2.15発行