Facebookで読まれた方は・・・ありがとうございました。
↓
珍しくしょっぱなから民法のドラマを見た。
出てくる病名に興味があったから。
『現実はドラマより奇なり』
まさにそう感じる内容ではあったけれど
考えてしまって、考えてしまって
最終的には泪が出ていた。
一体
余命が短いと分かっていて
自分の先の時間を把握していて
病状も苦しく家族の理解や協力も薄く
そうであっても大切な人と想い合って想い合って想い合って
最期の時を誰よりその人が哀しみ想い続けてくれるのと
大きな手術の結果は分からないが
うまくいったとして
その後も一生身体と向き合い続け病院にもかかり続け薬も飲み続け
そうしながら運良く生き存えたとしても
近くには人はおらず独りなままの寿命全う
想う事も想われる人もいないまま
どちらが幸福な人生なのだろう。
最期の時が分かっている人は
何より生きることに幸福を感じるのだろう。
どんなであれ、人生を歩めることに幸せを感じるのだろう。
実際後者である私自身は・・・
命の大切さ、健康の重要さ、生きることへの愛おしさは
誰より分かっているつもりだし
死は運命としてやってくるけれど
生きることへの熱意や意気込みはある、はず。
人が人から想われ、必要とされ共にいることを望まれること
だから人は家族を作る。
自分の存在価値を考える。
自分の人生を考える。
そんなきっかけになってしまったTVだった。
身体とは関係なく、自分の為は誰かの為に
誰かの為は自分の為に
そうやって生きていきたいけれど
それはまた、遠い幻。
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珍しくしょっぱなから民法のドラマを見た。
出てくる病名に興味があったから。
『現実はドラマより奇なり』
まさにそう感じる内容ではあったけれど
考えてしまって、考えてしまって
最終的には泪が出ていた。
一体
余命が短いと分かっていて
自分の先の時間を把握していて
病状も苦しく家族の理解や協力も薄く
そうであっても大切な人と想い合って想い合って想い合って
最期の時を誰よりその人が哀しみ想い続けてくれるのと
大きな手術の結果は分からないが
うまくいったとして
その後も一生身体と向き合い続け病院にもかかり続け薬も飲み続け
そうしながら運良く生き存えたとしても
近くには人はおらず独りなままの寿命全う
想う事も想われる人もいないまま
どちらが幸福な人生なのだろう。
最期の時が分かっている人は
何より生きることに幸福を感じるのだろう。
どんなであれ、人生を歩めることに幸せを感じるのだろう。
実際後者である私自身は・・・
命の大切さ、健康の重要さ、生きることへの愛おしさは
誰より分かっているつもりだし
死は運命としてやってくるけれど
生きることへの熱意や意気込みはある、はず。
人が人から想われ、必要とされ共にいることを望まれること
だから人は家族を作る。
自分の存在価値を考える。
自分の人生を考える。
そんなきっかけになってしまったTVだった。
身体とは関係なく、自分の為は誰かの為に
誰かの為は自分の為に
そうやって生きていきたいけれど
それはまた、遠い幻。




