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日食グラスの粗悪製品名が判明!

前回取り上げた日食グラスの粗悪品、
消費者庁からの発表がありました。
問題の粗悪な日食グラスは、
デメテル株式会社が輸入販売した、
日食観賞用グラス」です。

製品とパッケージは↓こんな感じ。

デメテル「日食観賞用グラス」

やはり!と言うか、またか!と言うか、
中国製の日食グラスで、
可視光線の透過率が0.23%と、
安全性の目安とされる0.003%を大きく上回っている粗悪品
で、
もしこれで長時間太陽を見つめた場合、
網膜に重大な損傷を受ける危険性が高いと思われます。

当製品を輸入販売したデメテル株式会社は、
販売した全ての製品に関して、
回収・返金に応じている
とのことなので、
もしも購入された方はとりあえずコチラ↓を。

デメテル株式会社

日食グラスに粗悪品が出回ってる模様です!あなたの日食グラスは大丈夫?

いよいよ5月21日の金環日食が目前に迫りました。
日食グラスを用意している方も多いと思われますが、
以前に取り上げた記事でもチロっと触れたんですが、
やはりと言うか、何と言うか・・・
日食の観賞用のメガネ日食グラス)について、
太陽の有害な光線を遮断できない粗悪品が、
出回っちゃってるみたい
なんですよね。

ずっと以前から粗悪品が出回る恐れがあると危惧されてたし、
読売新聞の記事によると、今月の上旬には、
天文関係者から粗悪品が出回っている旨の情報提供が、
消費者庁に寄せられていた
んだそうな。

で、

金環日食を5日後に控えた昨日になって、
やっとこ消費者庁がその重い腰をあげたわけであります。

消費者庁の福嶋浩彦長官は16日の定例会見で、金環日食を前に販売、配布されている観察用メガネについて、目を痛める可能性のある製品が一部に出回っているとして「問題のある製品が確認されれば、製品名を公表することも検討している」と述べた。国民生活センターと連携して複数の製品をテストしているといい、21日までに調査結果などを公表する予定。

【引用】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000562-san-soci

世紀の天文ショーの数日前になって、
あなたが買った日食グラスは危ないですよ~
そんなんで観察したら網膜やばいですよ~
なんて言われても、どないせーっちゅーねん!って感じですよね。
せめて1週間前とかなら、なんとかしようとも思うけど、
数日前だと適正な日食グラスを入手するのも難しいでしょうし・・

その時は、前回の記事でご紹介した、
ピンホールを利用した観察方法に切り替えるしかなさそうですね。
あの方法なら絶対に安全ですしね。

とりあえず、お買い求めの日食グラスが粗悪品か否か、
簡単に調べるチェックポイント
が記されていたので、
最後に挙げておきます。

  1. 室内の蛍光灯を見て形がはっきりと見える
  2. LEDライトなど強い光に照らしたとき、ひび割れや穴が確認できる

消費者庁は問題がある日食グラスについては、
その製品名を公表する(かもしんない)と言ってるんで、
その発表も注目しておく必要がありますね。

※あくまで「製品名の公表も検討している」との発表だったので、
公開されないかもしれませんが・・・

と言うか・・・・
粗悪品の製品名を責任をもって公表します!じゃなくて、
公表することも検討するってどう言う意味やねん(-ω-;)
なんて思った人は、
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GWなので話題の「アボカドカッター」について考えてみる

アボカドに縦に切り込みを入れて、
クィっとひねると、半分にパカっ!と割れて、
真ん中に残った種めがけて包丁の角をストン!
そして、クリクリ・・・種スポっ(`・ω・)b

ここまではとても気持ち良く作業がはかどるんだけど、
問題はそこからなんですよね。
熟れすぎてると皮から身を剥がす時に、
グッチャグチャになっちゃうし、
未熟だと割と綺麗に剥がせるんだけど・・・
いかんせんあんま美味しくないときたもんだっ(-ω-;)
丁度良い熟れ具合の見極めが非常に大切なわけですな。

そこでコレ↓

アボカドカッター

その名も「アボカドカッター」。
これなら少々熟れ過ぎちゃった場合でも、
皮と身の間の軟らかくなった部分を手で触らなくて済む分、
綺麗に切れるんでない?
第一、わざわざ切る作業をしなくても、
皮から身をこそげ取れば自然に8等分できてるってとこが、
なんとも魅力的やんか!

と、ここまでなら、ごく普通の便利商品紹介ブログだけど、
こちとら大のアボカド好きで、ちょっと本気で欲しいかも!
なんて思ったんで、あちこちのレビューを漁ってみたら・・・・
実際はそうでもないらしい(´・ω・`)

まず、アボカドカッターの持ち手を握る力を調節することで、
ある程度のアボカドの大きさの幅にも対応できるみたいだけど、
やっぱりそれにも限界があるみたいで、
アボカドの大きさを吟味する必要があるみたい。
さらに、8等分する内歯の切れ味がイマイチらしくって、
よく熟した身だとぐちゃぐちゃになっちゃうことも・・・

よく実際に使ってみた画像がアップされてるんだけども、
結果はどれも概して、あんまり綺麗じゃないんですよね。
サラダに混ぜるとか、ディップにするとかなら、
作業が大いにはかどりそうだけど、
僕が大好きなお刺身にするにはイマイチかも。

これだったら、むしろ半自動的に8等分ってのを捨てて、
ただ皮から身をこそげ取るだけの方が良いんじゃないのかなぁ。
皮と身の間に歯を入れて切り離して、
それをそのままお皿にひっくり返して盛りつけ、
お皿の上で包丁を入れれば、
見栄えはそっちの方が断然良くなるかと。

要するに、何が言いたいのかっつーと、
このアボカドカッターの内歯を、
取り外せるようにすれば良くないですか?

したら、よく熟してるアボカドの場合は、
内歯をはずして、ただ皮から身を剥がすことに徹するわけ。
内歯がなくなった分、外枠だけのしゃもじみたいな形になるんで、
皮から身を剥がしやすくなるんじゃなかろうか。
逆に、丁度良い熟し加減だと判断できた場合は、
内歯をセットしたままで、
アボカドカッター本来の威力を発揮ですよ!
あと料理によって使い分けするってのもアリかもね(`・ω・)b

なぁ~んてつまんない妄想をし膨らましつつ、
皆様、GWいかがおすごしですか?
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