「読書」というカテゴリーを作っておきながら、このテーマで記事を書いたのは、ひとつだけでした![]()
最近、諸事情により、通勤電車内で本を読むことがあったので、ついでに読み終わったものについて書いてみたいと思います。
あ、本の内容にも触れているので、知りたくない方はこれ以降は読まないでくださいね![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今回、手に取ったのはこちらっ、松岡圭祐さんの「ミッキーマウスの憂鬱 ふたたび」(新潮文庫)です![]()
タイトルに「ふたたび」とあるように、これは2作目で今年の9月に出版されたのですが、1作目は初版が2005年なので、もう16年ほど前なんですねー。
私が1作目を読んだのは、初版から少し経った経ったあとだったとは記憶してますが、それでも6、7年は前だったと思います。
ストーリーは現実と同じ1作目から15年後のお話です。
なので、ついこの間できたアトラクションや最近の流行りも随所に出てくるので、物語とは別に、ちょっとした楽しみも感じられますよー🏰
主人公は、前作とは別人ですが、前作の主人公も割とキーマン的な存在で出てきます![]()
また、彼の前作からのその後を垣間見ることができて、ちょっと嬉しいかも〜。
もちろん、前作を読んでいなくても十分に楽しめます。
それ以外にも、主人公を取り巻く人物がみんなそれぞれ魅力的なのですが、その中でも、癒しの存在とも言えるシニアキャストがもっと何か(ウラの顔?)あるのかなーと思ったのですが、普通でした![]()
あとマジックを教えてくれた派遣キャストとかいつの間にかいなくなっちゃうし…
もうちょっと出番があっても良かったのになぁ![]()
読み進めていくうちに、もっと大どんでん返しみたいなのがあるのかと期待したのですが、それはなかったです![]()
それでも読んだ後はディズニーリゾートへ行きたくなりますね❗️
ディズニー、オリエンタルランドをdisってるようで実はそうではなかった終わり方でした。
このシリーズの魅力的なところは、ストーリーはもちろん、普段、決して見ることはできないディズニーランドの裏側(物語上の設定なのかもしれませんが)を少し垣間見ることにあると思いますが、夢の国と現実世界との間について、なるほど、と思わされました。
また次作が出ないかなー。
また15年後ですかね…![]()