と聞いて、とりあえず始めてみる。
『ん~~
キ キツイ!でも、キツイ分だけ効果があるはず!』頑張りますね~。素晴らしい意思力!
で、治りましたか?
「腹筋運動」と言っても、様々なやり方があります。
そもそも、「腹筋」ってどこですか?
『え…お腹の事でしょ』
じゃあ、お腹って?
『体の前にある、6つとか8つに割れる所じゃないの?』
ぶー×
それじゃあ腰痛は改善しません。
残念ながら、こう思われてる方がたくさんいます。
一生懸命トレーニングに励んでも、それが
【見かけだけのポーズ】
になってしまっていては、
本来鍛えなければならない筋力に、全くアプローチできていない状態です。
見かけだけのポーズでも、終わった後の「やった感」があるので、そのトレーニングを疑わずに続けてしまう。
アスリートや学生の部活動でも
「誤った腹筋」が溢れています。
例えば、仰向けで体を起こすやつ。
アレ、お腹は割れますけど、ほとんど使えない筋肉です。時には邪魔な筋肉にもなっちゃいます。
もちろん、脱いだ時のカッコ良さはつきますよ!バキバキ割れるし。(男はそっちのが重要か?
)『じゃあ、正しい腹筋ってどうやるの?』
まず「お腹」とはどこなのか。
お腹と腰のつながりとは。
そして、どこに筋肉があり、どういう働きをするのか。
これが分かってないと腰痛は治らないし、永遠に病院通いになりますよ~
KAZUE
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